[オフィシャル] "元全北キャプテン"DFイム・ユファン、釜山入団"国内復帰"
スターニュース




※一部要約

青少年代表出身で全北現代の主将を歴任したDFイム・ユファンが国内の舞台に復帰した。
彼は来シーズン、釜山アイパークのユニフォームを着てプレーする。

釜山アイパークは23日午後、「CBのイム・ユファンを獲得して守備力を固める」と公式発表した。

イム・ユファンは青少年代表時代、パク・チュヨン-チョン・ジョグクとともにアジア制覇を導いた主役である。
当時は第二のホン・ミョンボという修飾語がつくほど、ずば抜けた守備力を発揮した。

2003年に京都パープルサンガでプロデビューしたイム・ユファンは、2004年の全北現代から2013年の海外進出まで176試合を消化して充実した活躍をした。

2007年に蔚山へ少しの間チームを移し、2007年後半期に再び全北の招請を受け、フィールドでコントロールタワーの役割を果たした。
その後2013年まで全北のキャプテンをしたイム・ユファンは、その後海外に移籍して上海申鑫、アルビレックス新潟を経て今年は東京ヴェルディで選手生活を続けてきた。


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[オフィシャル] 釜山、"ベテラン"イム・ユファン獲得で守備強化
スポータルコリア




※一部要約

釜山は今年の戦力構成で足りなかった点を"経験"と判断し、今回のイム・ユファン獲得を始めとして組織力を固めるという考えである。
イム・ユファンは堅い守備力に加えてボール配給力を備えている選手だけに、CBだけでなく守備型MFも消化できる資源だ。

チョ・ジンホ監督が新たにチームを構成し、最も重点を置いたのは"速い戦術"が使えるかどうかだった。
4バックを基盤にした中央守備に重量感を与えるため、獲得対象1号に浮上したのがまさにイム・ユファンだったのだ。
特に、心強い古参選手であるイム・ユファンを後方に布陣させることにより、前方に位置している若い選手が他チームとの気勢争いで押されないように力を引き立てる計画である。

チョ・ジンホ監督は「釜山には潜在力のある選手が多い。そこに数人の獲得選手を加え、望んでいる速いスタイルのサッカーを追求して、その選手たちを後押しできる選手がイム・ユファンになると期待している」と釜山の最初の獲得を喜んだ。



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