キム・スンギュの年俸100%引き上げ・・・10億ウォン台ジャックポット
スポーツ東亜




※一部要約

日本Jリーグで活躍しているサッカー代表GKキム・スンギュが"年俸ジャックポット"を放つ見通しだ。
ヴィッセル神戸は来シーズンの核心資源に分類されているキム・スンギュに、再契約と共に年俸100%引き上げを提示したことがわかった。
キム・スンギュ側の関係者も19日、「ヴィッセル神戸から積極的に動いた。契約期間を1年さらに延長し、年俸を大きく上げるという約束をしてきた」と認めた。

2008年から去年までKリーグクラシックの蔚山現代所属として118試合124失点を記録していたキム・スンギュは、今年始めにヴィッセル神戸のユニフォームを着た。
当時3年契約で最初に保証された年俸は6000万円(約6億600万ウォン。基本給推定値)水準だった。
だが今冬の交渉がすっかり終われば、契約期間はこれまでの2018年までから2019年まで延び、年俸も1億円(約10億1000万ウォン)を超えるものとみられる。

2016シーズン基準で年俸1億円以上の韓国人Jリーガーはいない。
最近、嵐の獲得でサッカー界のスポットライトを浴びているクラシック昇格クラブの江原FCの獲得リストに挙がっていることがわかったFC東京のハ・デソンが今年の最高年俸者だが、8000万円(約8億800万ウォン)と推定されている。


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馴染みの実家を去って新たな挑戦を選んだキム・スンギュには、半信半疑の視線が多かった。
特にGKのポジションの特性上、同僚と多くの対話が必要な言語的問題によって簡単に適応するのは難しいだろうという予想が支配的だった。
だが時間が経つほど眩いファインプレーを繰り広げ、ベンチから確実なお墨付きを受けた。
派手で速いスーパーセーブの動作も多かったが、何より現代サッカーのGKに大きく求められる▲正確なキック▲ビルドアップ展開▲1対1の対応などで優れているという好評が相次いだ。
前後期に分かれて行われた今シーズンでは、Jリーグ34試合に出場して43失点をした。
後ろが強固になるとヴィッセル神戸の成績も上昇曲線を描いた。
前半期を低調な12位で終えたあと、後半期には11勝2分け4敗で全体の2位に跳ね上がった。
総合順位は7位。

万年中位圏クラブに留まっていて、後半期のレースで大きな希望を膨らませたヴィッセル神戸は、新シーズンを"躍進の年"として大々的な戦力補強を宣言した。
10月から全方位的な補強を推進し、最近では元ドイツ代表エースのルーカス・ポドルスキを年俸300万ユーロで連れてくるという意向を明かして目を引いた。
だが大きな変化の中でもキム・スンギュについては"無条件に残留"の方針を立てて対照を成している。


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