[SPOトーク] 城南パク・ギョンフン監督のため息「政治は政治で、サッカーはサッカーなのに・・・」
スポTVニュース




※一部要約

風が静まる日のない城南FCである。
チャレンジ降格を口実にクラブ運営費が大幅削減され、代表理事が辞任しなければ追加削減する方針の話まで出てきた。
城南の新首長パク・ギョンフンは「政治は政治で、サッカーはサッカーなのに・・・」と苦い顔をした。

聯合ニュースによると、城南市議会の行政教育体育委員会は14日、来年度の予算案審議で城南クラブの運営費70億ウォンのうち、15億ウォンの削減を決めた。
このメディアは"市議会のセヌリ党側は予算決算委の審議の前、クラブ代表理事が辞任しなければ30億ウォンを追加削減する方針"と述べた。

パク監督は報道内容を一行一行読みながら首を横に振った。
彼は「日本のような場合だけでもそうだ。降格すれば自発的にスポンサー企業も投資を加え、市民も金をさらに多く出し、昇格させるためにみんなが力を集めるのに、私たちは責任を問うことに汲々としている」と話し始めた。


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"サッカーはサッカーでなければならない"というのがパク監督の考えだ。
彼は「全州にいて全北現代モータースをしばしば訪れた。そこではサッカーチームが大きな誇りであり自負心」として、サッカーが本来持っている価値を再確認することを願うという意向を明かした。
続けて「政治をするのは良い。だが政治は政治でサッカーはサッカー」として、「次はサッカーの話をたくさんしたい」と言った。


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[SPOトーク] 城南パク・ギョンフン監督「ファン・ウィジョ移籍?ないって!」
スポTVニュース

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※一部要約

「ファン・ウィジョは事実上、移籍すると見なければならないのではないか」という質問に、城南FCのパク・ギョンフン監督は「違う」と断言した。
クラブの予算削減でもすぐにのファン・ウィジョ移籍はないと言った。

選手の移籍金は非定期的ではあるが、クラブが稼ぐ収入の中でかなり大きな比重を占めている。
クラブの財政が厳しくなった状況。
継続的に出ていたファン・ウィジョ移籍説に力が加わりもしたが、パク監督は「違う。今は名分もないのではないか」と反問した。

彼は「チームが厳しいときにチームの看板選手が、それもヨーロッパでもない日本リーグに進出するというのは責任感がない行動だと思う」として、「チャレンジに降格した状況なので、(他リーグだが)1部リーグのチームでプレーしたくもあるようだ。しかし今はタイミングじゃない」と語った。

パク監督は来年夏の移籍市場で選手を送る意思があると明かした。
彼は「降格しなかったらむしろ送ってただろう」として、「前半期に上手くやった後は、もっと好条件で移籍することができる」とした。
監督ははっきりと意を選手に明かした。
ファン・ウィジョも残留に重きを置いているという。


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パク・ギョンフン監督は、"エース"ファン・ウィジョと共にする2017年上半期の青写真を描いている。
強力なサッカーと、一歩進んでファンに近づく努力により、今シーズンに失望したファンの気持ちを変えるという考えである。

彼は「ファンが競技場に来なければならない理由と目的を、私たちが作らなければならない」として、「ひとまず競技力が良くならなければならなくて、またファンと呼吸できることなどもさらに必要だ」と語った。


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