[火のついた移籍市場] ④252人が2017年度にFA資格を取得、注目すべき主なポイントは
スポーツ朝鮮




※一部要約

自由契約(FA)市場がぱあっと開かれた。

8日、プロサッカー連盟が2017年のFA資格取得選手を公示した。
対象選手は計252人。
2016年12月31日に契約が満了する選手は270人である。
その中で軍入隊選手の4人、所属チームの試合で50%未満の出場で資格を揃えられなかった14人は除外された。

最も目を引く選手はパク・チュヨンである。
パク・チュヨンは2016Kリーグクラシック34試合に出場し、10ゴール1アシストを上げてソウルの終盤の逆転優勝を導いた。

パク・チュヨンは2013年に導入された補償金対象選手だ。
補償金の規模は移籍直前年度の基本給年額の100%、最大3億ウォンである。
今回のFAリストに名前を載せた全北のCBキム・ヒョンイルも同じケースである。
補償金制度の対象選手は計71人だ。
満32歳以下、2005年以降にKリーグ入団、元所属チームとの契約終了直前年度から2シーズン連続で登録された選手がこれに該当する。

だがすべてのクラブが自由にFA選手と接触できるのではない。
順序がある。
FA選手は31日までに元の所属クラブと優先交渉権を持っている。
再契約できない場合に2017年1月1日から登録締切日の2017年2月28日まで、元の所属クラブを含めた全クラブと交渉できる。


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「パク・チュヨンは去らない」自信を持っているソウル
スポーツソウル




※一部要約

復活の姿を示したパク・チュヨンが日本に発つのだろうか。
ソウルのクラブ側は「心配しなくても良い」という返事を伝えた。

日本J1リーグに昇格したセレッソ大阪がパク・チュヨン獲得を考慮しているという現地メディアの報道が最近出た。
ソウルとの契約関係や違約金など、獲得に必要な資金の問題について調べているというかなり詳細な話が記事化され、パク・チュヨンの日本行きについて関心が大きくなった。
昨シーズンまで蔚山を率いていたユン・ジョンファン監督がセレッソ大阪の新任指令塔に就任し、パク・チュヨンが今年にKリーグFA選手として公示された点など、周囲の状況が交わって"移籍説"はかなり可能性のある推論とみなされたりもした。

ソウルのクラブ側はパク・チュヨン獲得に関してセレッソ大阪と接触したことはないと明かした。
同時に「パク・チュヨンがチームを去ることはないだろう」と伝えた。
パク・チュヨンがソウルを去って他チームに行きたがらない限り、クラブは彼を引き止めるつもりだとみられる。
ファン・ソンホンソウル監督は「2017年度はさらに厳しいシーズンになるだろう。既存の戦力の基本的枠組みを維持して補強する次元だと考えている」として、「今年はサイドにずいぶんいたが、来年は今年より評価がさらに良くなると思う。パク・チュヨンは逃してはならない選手」と力を加えた。
クラブ関係者は「ソウルで共にするべきだ。行くってどこに行くのか」として、彼に対する愛情をあらわした。
パク・チュヨンとの契約延長の有無については答えを避けたが、「心配しなくても良い」と語るほど相互間で肯定的な議論がされたものとみられる。

クラブとしてはソウルでプロデビューし、チームのフランチャイズスターと位置づけられている選手であるだけに、現役生活の最後を守ってやりたい気持ちがある。
ソウルで引退してコーチとして活動中のアディ、プロ生活の最後をソウルで共にしたチャ・ドゥリ、中国に行って最後を燃やすために帰ってきたデヤンら、数多くの選手が良い先例を残してするとの縁を受け継いできた。
ソウルはパク・チュヨンの復帰当時も、金銭的な恩恵より名誉挽回の名分を強調していたことがわかっている。
パク・チュヨンはソウルでファンの声援を取り戻して名誉挽回した。
FA資格を得たが、年俸調停や再契約を優先順位に置くものとみられる。


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