江原、序盤の移籍市場を主導・・・キム・キョンジュン獲得
MKスポーツ




※一部要約

3年ぶりにKリーグクラシックに昇格した江原FCが移籍市場で活発な動きを見せている。

イ・グノをはじめとしてオ・ボムソク、キム・スンヨンら元国家代表選手を相次いで獲得して戦力を補強した。

12日には青少年代表出身ウィングのキム・キョンジュン(徳島ヴォルティス)を連れてきた。
契約期間は2年。

これまで獲得した選手のポジションは最前方FW、サイドMF、SB、サイドFWらである。
イ・グノがサイドでもプレーできるという点を照らしてみたとき、サイドから強化するというクラブの底意を伺うことができる。

江原のチョ・テリョン代表理事は"ACL進出に挑戦できるほどのスカッドを作る"と言っていた。
今後も代表級選手の追加獲得を予想することができる。


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江原FC、"暴走機関車"キム・キョンジュン獲得発表
マイデイリー




※一部要約

江原FCが"暴走機関車"キム・キョンジュンにオレンジのユニフォームを着せた。

江原FCは12日、「キム・キョンジュンと2年契約で合意した」と発表した。
各級青少年代表チームでエースの役割をしていたキム・キョンジュンは、6年の海外生活を精算して江原FC所属としてKリーグにデビューする。
17日に結婚式を挙げるキム・キョンジュンは韓国復帰を希望し、江原FCが差し出した手を握った。

キム・キョンジュンは外国生活の中で特別にスポットライトを受けたことがなく、プロチームでの成功に喉が渇いている状況だ。
なのでキム・キョンジュンは江原FCで絶対に最高級FWの隊列に上がるという強い意志を持っている。

キム・キョンジュンは「若い年齢でヨーロッパに行って意義のある経験をした。もう江原FCのユニフォームを着てKリーグに復帰する。はっきりとした目標があるという点で江原FCに惹かれた」として、「いつのときよりも堅い意志、切迫している心情だ。江原FCの目標を達成できるよう、それに見合ったプレーをする。私が持っているすべてを出してみせる」と所感を明かした。

キム・キョンジュンは事実上、江原FCのストーブリーグ1号獲得だった。
江原FCは昇格の有無に関係なくキム・キョンジュンの獲得を推進して早期に動いていた。
城南との昇降プレーオフ2次戦が行われた20日の午前に多くの調整が終わっていた。

江原FCは所属チームから休暇を貰って3日間韓国に滞在していたキム・キョンジュンと先月22日に会った。
契約は一瀉千里だった。
キム・キョンジュンと会ってから30分後には契約書にサインをして江原FCの選手になっていた。

キム・キョンジュンは各級青少年代表チームでサイドの責任を担い、ヨーロッパのラブコールを受けた。
2012年にビジャレアル、フィテッセなどの関心を振り払ってボルドーで選手生活を始めた。

ボルドー、カーンで経験を積んだキム・キョンジュンは2014年7月にアル・ラーヤンに移籍し、24試合(先発17試合)4ゴール16アシストで強い印象を残した。
今年は徳島ヴォルティスで良い活躍を繰り広げた。



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