FAパク・チュヨン、日本セレッソ大阪移籍説
MKスポーツ




※一部要約

セレッソは今シーズン、J1リーグ昇格後に戦力補強の次元で実力のある選手の物色をして、その過程でパク・チュヨンもリストに含まれたものとみられる。

パク・チュヨンは昨シーズンにKリーグで34試合に出場して10ゴール1アシストを炸裂させるなど、健在を誇示してソウルのリーグ優勝を導いた。

2015年にヨーロッパ生活を終えてソウルに復帰し、2年契約を締結した彼は、昨シーズンで契約が満了して自由契約(FA)身分である。
セレッソ移籍も可能なオプションである。

セレッソは6日にユン・ジョンファン前蔚山現代監督を新たな指令塔に選任し、新シーズンの構想に突入した。
6日に仁川ユナイテッドのDFヨニッチを獲得している。


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ユン・ジョンファン監督「パク・チュヨン獲得説は事実ではない」
蹴球ジャーナル




※一部要約

「私も記事を見て驚きました」

最近Kリーグの蔚山現代から日本Jリーグのセレッソ大阪へ席を移したユン・ジョンファン監督は、FCソウルのFWパク・チュヨンの獲得について事実ではないと明かした。
スポーツニッポンは10日、J1昇格権を手にしたセレッソが戦力補強のためパク・チュヨンを狙っているとして、近いうちに移籍オファーをすると報じた。

これについてユン監督は「クラブ関係者が単なる関心を示しただけなのに、日本メディアが拡大解釈して記事を書いたみたいだ」と明かした。
続けて「パク・チュヨンが来たらチームにかなり役立つだろうが、現在のセレッソの外国人選手はアジアクォーターまで含めて空席がない」と、現時点ではパク・チュヨン獲得は難しいと明かした。

セレッソは9日、今シーズンの仁川ユナイテッドで大活躍したクロアチア出身DFヨニッチを獲得したと発表した。
ユン監督は「私が直接選んだり推薦したのではない。セレッソから私にどんな選手なのかを尋ねて、良い選手だと答えたのだが、クラブが素早く動いた」と明かした。





現在韓国に留まっているユン・ジョンファン監督は、来年1月中旬に日本へ渡って本格的にセレッソを指揮する。
ユン監督は「JリーグはKリーグより来シーズンの準備を遅く始めるほうである。リーグ開幕まで6週くらいの時間内でシーズンの準備を終えなければならない」として、時間が足りないと心配した。
続けて「まだチームをすべて把握できてないが、選手全員が共にするサッカーをする」と約束した。

ユン監督は「日本に行っても蔚山をずっと応援する」として、「セレッソと蔚山の両方が来シーズンに好成績をおさめ、一緒に再来年ACLに上がれれば良いだろう」と言った。


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