[単独] 国家代表MFキム・ミヌ、水原三星行き・・・1年契約
スポーツ東亜


韓国ネチズン反応…兵役のためサガン鳥栖を退団したキム・ミヌが水原三星行き

※一部要約

日本サッカーのニュースに詳しい複数の関係者は8日、「Jリーグで活躍していたキム・ミヌが水原のユニフォームを着る。大きな変数がなければ来週初めまでにすべての手続きを終え、水原に入団するだろう」と明かした。
契約期間は2017年末までの1年である。

17歳以下・20歳以下の代表で年代別ワールドカップに出場したキム・ミヌは、前途有望な次世代攻撃手として脚光を浴びた。
だが試練も多かった。
ヨーロッパ進出が失敗に終わり、2010年にJ2のサガン鳥栖に苦労して入団した。
慢性的な甲状腺の問題で苦痛を味わったりもしたが、特有の肯定的マインドと闘志で勝ち抜いた、
2010年にはユン・ジョンファン監督とともにJリーグ昇格を導いた。
サガン鳥栖初のJリーグ昇格だった。

だが別れは避けられなかった。
兵役問題のためである。
チャレンジ(2部リーグ)の牙山ムグンファ(警察庁)に入団するためには、必ずKリーグでプレーしなければならない。
サガン鳥栖で通算212試合を消化したキム・ミヌが"Kリーグ行き"を宣言し、様々なチームがラブコールを送った。
最終的に水原を選択した。




"キム・ミヌ獲得"ソ・ジョンウォン、「マルチプレーヤーのキム・ミヌが切実だった」
OSEN




※一部要約

キム・ミヌ獲得についてソ・ジョンウォン監督は「キム・ミヌが必要だった。良い選手なのは明らかだ」として、「かつて一緒にしていた選手だ。マルチプレーヤーなので様々な席を消化できる選手」と語った。

続けてソ監督は「(※入隊する)ホン・チョルの代わりではない。その場所は別の選手に置き換えるつもり」と語った。

ソ・ジョンウォン監督は「マルチプレーヤーが必要なのは明白だ。負傷選手が増えたらキム・ミヌをその場所で活用するつもりだ。水面下の作業であらかじめ目星をつけていて、獲得するつもりだった」と語った。

来シーズンの選手構成については「最前方FWをはじめとして、重要選手の補強が必要はポジションがある。ひとまずジョナタンは検証されたFWなので今後大きな期待をしている」と説明した。


スポンサーリンク
楽天





兄弟みたいなキム・ミヌ-チェ・ソングン、水原で同じ釜の飯
蹴球ジャーナル




※一部要約

Jリーグ・サガン鳥栖で足並みを揃えていたキム・ミヌとチェ・ソングンが並んでKリーグ・水原三星のユニフォームを着た。
もう一度シナジー効果が期待される。

水原は9日、代表のキム・ミヌとアジア大会金メダリストのチェ・ソングン、2人のマルチプレーヤーを獲得したと明かした。

サイドFWとSB、MFなど多様なポジションを消化するキム・ミヌは、2010年から今シーズンまで鳥栖で活躍し、Jリーグ214試合で31ゴール22アシストを記録した。
特に今シーズンはクラブ史上初の外国人主将であり、Jリーグ通算3人目の韓国人主将としてチームを導いた。

太極マークを付けて大活躍もした。
17歳以下代表出身として2009年のU-20ワールドカップで3ゴールを放ち8強の主役になった。
成人代表チームにも選ばれ、Aマッチ11試合で1ゴールを切ろくして2015年のアジアカップ準優勝に力を加えた。





チェ・ソングンはMFとSBでプレーできる。
U-20ワールドカップ2回(2009年、2011年)に出場して2014年のアジア大会代表として優勝の一助となった。
2012年にJリーグ・ヴァンフォーレ甲府でデビューし、2014年に鳥栖へ移籍した。
今シーズン下半期はJ2のFC岐阜にレンタルされて活躍した。

両選手はオンナム高の先輩後輩の間柄で、2009年のU-20ワールドカップ代表チームと鳥栖で足並みを揃えた。
普段は実の兄弟のように過ごすキム・ミヌとチェ・ソングンは、Kリーグでも同じチームで最初の出発をすることになった。

キム・ミヌは「Kリーグを代表するクラブの水原に入団してとても嬉しい。今年のFAカップ優勝を見守った。来年により多くのトロフィーを得られるように役立つ」と言った。
チェ・ソングンも「Kリーグで最も多くのファンを保有している水原に来れて嬉しい。ファンの期待に応える選手になる」と覚悟を伝えた。

両選手は再び同じユニフォームを着ることになったことについて「縁が強い」と笑い、「Kリーグは初めてなので互いに力となってシナジー効果を出す」と誓った。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...