[Kリーグ] 日メディア「横浜、チョン・ジョグク獲得に関心」
ニュース1




※一部要約

日本Jリーグの横浜マリノスが2016Kリーグ得点王でありMVPのチョン・ジョグク獲得に関心を示している。

日本のスポーツ専門メディアのスポーツ報知は7日、「FW獲得を狙っている横浜が、チョン・ジョグクを連れてくるために動いている。すでにチョン・ジョグク側と会った」と報じた。

横浜は今シーズン34試合で53ゴールを記録するのに終わり、1試合当たり2ゴールに達しなかった。
また、MFの齋藤学が10ゴールで最多ゴールを記録するほど攻撃陣が貧弱だった。

ブラジル出身のカイケ・ロドリゲスは4ゴールに終わり、生活面でも頻繁な遅刻やSNSで論難を起こし、来シーズンの構想から除外された。

それに対して横浜はチョン・ジョグクとジェイ・ボスロイドを獲得候補に挙げている。

チョン・ジョグクは2003年にFCソウルでプロデビューし、その年の新人王を取った。
2011年にフランスのオセールやナンシーでプレーし、2013年に警察庁に入隊した後でFCソウルに復帰した。
だが主戦競争で押されたチョン・ジョグクは、今シーズンの前に光州に移籍、31試合で20ゴールを記録してリーグ最優秀選手に選ばれた。

一方、光州は「横浜から具体的な移籍オファーは聞いたことがない」と線を引いた。


スポンサーリンク
楽天





[Kリーグ] "Jリーグ嘱望"チョン・ジョグク側「関心は事実・・・決まったことはNO」
スポTVニュース




※一部要約

7日、チョン・ジョグクのエージェントであるジーセンのリュ・テクキョン常務はスポTVニュースに「クラブと選手は共にウィン-ウィンの方案をめぐって多様に検討している」として、「決まったことは何もなく、密度を持って進めていることでもない」と語った。

続けて「得点王になってMVPにもなり、日本や中国などのクラブから関心があるのは事実である。だが移籍を言う段階ではない」と付け加えた。

光州FC側も「決まったことはない。契約期間は1年残っている状態」として、「選手の意志、(獲得意志のある)クラブの要請の内容、代替要員の有無などを多角的に検討している」と語った。

1月にFCソウルを去って光州に巣を作ったチョン・ジョグクは華麗に復活して株価が上昇した。
彼は31試合に出場して20ゴールを放った。
2013年の昇降制導入以降で初めての20ゴール台進入だった。
先月開かれた2016現代オイルバンクKリーグ大賞ではMVPをはじめとして得点王、クラシックベスト11のFW部門に選ばれるなど、三冠王に上がった。




"熱いジャガイモ"になったチョン・ジョグクの去就・・・光州「去るのなら地位に相応しいく」
スポーツソウル




※一部要約

チョン・ジョグクは光州に移籍したとき、年俸を大幅に削減して新たな挑戦に出た。
今シーズンのKリーグで最高の活躍を繰り広げ、光州の2年連続クラシック残留の一等功臣になった。
それだけに光州に残留すれば大幅な年俸上昇は避けられない。
だが市民クラブの光州は財政的余裕があまりない。
チョン・ジョグクが来シーズンも光州のユニフォームを着るためには、小さくない陣痛が予想される。
チョン・ジョグク側は「光州はチョン・ジョグクの復活を手助けしたクラブだ。クラブと選手がウィンウィンにできる方案を見つけなければならない。光州残留はもちろん、日本だけでなく中東や中国リーグの移籍も可能性を残している」と明かした。

光州クラブは選手本人の意志を尊重するという意向を明かした。
光州のクラブ関係者は「選手ならより良い環境でプレーしたい気持ちは当然ある。光州で復活してクラブも多くの恩恵を受けた」と伝え、「光州に残るなら活躍に見合った待遇をするために最善を尽くす。移籍するという意志があるなら、Kリーグ最高の選手としての地位に相応しいチームに行かなければならないと思う」と語った。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...