新シーズンを控えているキム・ジンヒョン-キム・スンギュ、続く"ラブコール"
スポーツ韓国




※一部要約

キム・ジンヒョンとキム・スンギュの新シーズンの去就に変化の風が吹くものとみられる。

どちらも移籍説が出回っている中、彼らを望んでいるチームの面々がばかにならないからである。

セレッソ大阪の2017シーズン日本プロサッカーリーグJリーグ(1部リーグ)昇格を導いたキム・ジンヒョンは、様々な選択肢で幸せな悩みに陥っていることがわかった。

スポニチアネックスなど現地メディアによると、彼は現所属チームから再契約のオファーを受けたのはもちろん、FCソウルや日本国内の他チームから続けてラブコールを受けている。

特にスポニチは「セレッソ大阪はキム・ジンヒョンを失う危機に陥った」として、「もし彼がチームを去るなら、セレッソ大阪にとって大きな打撃となるだろう」と報じ、キム・ジンヒョンのチーム内の地位を伺わせた。





またキム・スンギュもやはり今シーズンのJリーグ優勝チームであり鹿島アントラーズのラブコールを受けていることがわかった。

今年ヴィッセル神戸に入団したキム・スンギュは、シーズンを通してチームの核心GKとして活躍し、チームの7位登極を導いた。

彼は18チームの監督と選手の投票で決まる2016Jリーグ優秀選手賞のメンバーに、韓国人選手として唯一名前を上げるほど技量を認められたことがある。


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FCソウル「キム・ジンヒョン獲得説は事実無根」・・・GK"ユ・ヒョン体制"
スポーツワールド




※一部要約

FCソウルの2017シーズンのゴールは"ユ・ヒョン体制"で主戦競争を加速化するという計画である。
キム・ジンヒョン獲得説は事実無根であると明らかになった。

最近、日本メディアではセレッソ大阪との契約が満了するキム・ジンヒョンのKリーグ行きの記事が出ている。
特にFCソウルが正式に移籍をオファーしたという具体的なニュースまで伝えた。
だがスポーツワールドの確認結果、これは事実無根だと明らかになった。
FCソウルの関係者は6日、スポーツワールドとの電話で「キム・ジンヒョンの獲得に関する日本側の最近の報道は事実無根」として、「移籍をオファーした事実はまったくない」と断言した。

FCソウルのキム・ジンヒョン獲得説が継続的に流れ出た理由は、ずばりGKユ・サンフンの軍入隊のためである。
ユ・サンフンは2017国軍体育部隊のサッカー分野に合格し、5日に訓練所に入所した。
主戦級選手の空白とキム・ジンヒョンを獲得できる資金力を持つクラブとして、FCソウルが候補として挙がったのだ。
だがFCソウルにとっては昨シーズンを控えて野心的に獲得したユ・ヒョンをチームの中心に据えていて、キム・ジンヒョン獲得の必要性を感じられずにいる。

ファン・ソンホンFCソウル監督もやはり、ユ・ヒョンへの期待感を抱いている。
今シーズン終盤の起用パターンで確認できる。
ファン監督は就任後、ユ・ヒョンとユ・サンフンを交代で起用し、体力配分と主戦競争を誘導した。
これに対してユ・サンフンは今シーズン21試合に出場し、ユ・ヒョンは18試合に出場した。
ファン監督は9月中旬を起点に多くの試合でユ・ヒョンにGKグローブを任せた。
ユ・サンフンはFAカップでしばしば姿を見せたが、9月10日の仁川戦以降はKリーグクラシックで出場記録がない。
これは2017シーズンをユ・ヒョン体制で行くというファン監督の意志があらわれたシーンである。
またファン監督は今シーズンの冬の移籍市場で、GKよりもサイドFWの獲得により重きを置いている。

キム・ジンヒョンもやはり方法を旋回する可能性が高い。
J2に留まっていた所属チームのセレッソ大阪が1部リーグ昇格に成功したし、契約期間の満了でJリーグの複数クラブからラブコールを受けていることがわかった。
移籍市場に詳しい関係者によると「キム・ジンヒョンの身代金を高めるために、FCソウル獲得説が出てきているようだ」として、「残留かJリーグ内の他クラブ移籍が有力な状況」と説明した。



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