[ブンデスリーガーレポート] チ・ドンウォンがリーグ2号ゴール"アウクスブルクの救世主"
スポーツ東亜




※一部要約

ドイツ・ブンデスリーガでプレーする韓国選手の活躍像が静かになった中、恵みの雨のような便りが韓国ファンに伝えられている。

アウクスブルクは5日、WWKアリーナで行われたブンデスリーガ13ラウンドのホーム試合でフランクフルトと1対1で引き分けた。
アウクスブルクの最前方FWで先発出場したチ・ドンウォンは後半34分に今シーズン3号ゴールであり、リーグ2号ゴールを放ってチームを敗北の危機から救った。
アウクスブルクは3勝5分け5敗で12位、フランクフルトは7勝4分け2敗で5位になった。

今シーズンのアウクスブルクはFWの相次ぐ負傷で攻撃オプションがあまりない境遇に追い込まれた。
これに対してアウクスブルクのディルク・シュスター監督はチ・ドンウォンを選択し、着実に出場機会を与えてきた。

チ・ドンウォンのキャリアで興味深い点は、強いチームを迎えると印象的な活躍を見せるというところにある。
イングランド・プレミアリーグのサンダーランド時代にはチェルシー相手にデビューゴールを申告し、マンチェスター・シティ戦で記録した"劇場ゴール"は相変わらずプレミアリーグファンの記憶に残っている。
ブンデスリーガに移籍しても2013~2014シーズンにドルトムント相手にゴールを放って強烈な印象を残したことがある。
当時のドルトムントは現在リバプールの指令塔であるユルゲン・クロップが率いていて、全盛期を謳歌していた。

だが昨シーズンまでは出場機会も少なく、活躍像もそれほど目立たなかった。
今シーズンは監督の信頼を基に出場を保障され、本人もライプツィヒ戦でシーズン初ゴールを決めて自信を得た。

アウクスブルクは10日にハンブルクと遠征試合を行う。
フランクフルト戦でチームを救ったチ・ドンウォンがハンブルク戦で連続ゴールに成功できるか期待してみる。


スポンサーリンク
楽天





チ・ドンウォン、13ヶ月ぶりにホームで得点砲・・・"日本の主将"長谷部を撃ち抜いた
スポーツソウル




※一部要約

チームが0-1でリードされていた後半34分だった。
同僚のCKが相手DFの頭に当たってペナルティボックス正面から流れた。
チ・ドンウォンはいち早く後ろに下がってボールを落ち着かせてから右足シュートを試みた。
ミサイルのように飛んで行ったボールはフランクフルトの左ゴールネットを揺さぶった。
そのとき特に悔しい表情を作った人物がいた。
フランクフルト所属の日本代表主将の長谷部誠だ。
チ・ドンウォンの足を離れたボールは、偶然にも長谷部の身体の右側をスッと避けて得点に繋がった。

チ・ドンウォンが久しぶりに歓呼した。
5日にホームのWWKアリーナで行われたブンデスリーガ13ラウンドのフランクフルトとのホーム試合で同点ゴールを決めて1-1の引き分けを導いた。
チ・ドンウォンがゴールを味わったのは、10月27日のバイエルン・ミュンヘンとのポカール以降39日ぶりである。
リーグ得点砲は9月24日のライプツィヒとの6ラウンド以降7試合ぶりに炸裂した。

競技力も安定的だった。
序盤から左右のサイドを行き来し、鋭いクロスで同僚にチャンスを作った。
シーズン序盤に下位圏に低迷していたアウクスブルクは、3勝5分け5敗を記録して12位を記録中である。

一方、先月15日のウズベキスタンとの2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選の試合でふくらはぎを負傷し、4週以上の欠場が予想されていたアウクスブルクのク・ジャチョルは、早い回復傾向を見せている。
彼はこの日、クラブのSNSで「幸い負傷から早く回復して試合に出られる状態」として、「今週に身体を上げていき、週末の試合(ハンブルク遠征)に出場することを期待している」と言った。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...