キム・ジンヒョンのセレッソ、3年ぶりに昇格目前
蹴球ジャーナル




※一部要約

セレッソ大阪が3年ぶりにJ1昇格のチャンスを掴んだ。

J2セレッソは27日、キンチョウスタジアムで行われた京都サンガとの昇格プレーオフ1ラウンドに1-1で引き分けた。
正規リーグの順位が高いセレッソが京都を退けて2ラウンドに上がった。
韓国人GKキム・ジンヒョンはフルタイムの活躍で力を加えた。

最近ユン・ジョンファン前蔚山現代監督の就任説で話題になったセレッソは、2014年にJ2に降格した。
当時韓国A代表の主戦GKに背伸びしていたキム・ジンヒョンは、移籍説を後にしてチームに残った。
去年正規リーグ4位で昇格POに上がったセレッソは結局昇格に失敗した。

今年再びチャンスが来た。
セレッソは引き分けで良かった京都戦で先制ゴールを決めた。
相手の高空攻撃をしっかりと防いだキム・ジンヒョンは、後半45分に同点ゴールを許したが追加失点は防いだ。

次の相手はファジアーノ岡山。
岡山は同日に松本山雅に2-1で勝った。
正規リーグ6位の岡山は、3位の松本に後半追加時間の劇的決勝ゴールで勝利した。
岡山の韓国代表出身DFキム・ジンギュは交代メンバーに名前を上げたが出場はできなかった。

セレッソは4日、ホームに岡山を呼び込む。
正規リーグの順位が高いので引き分けでJ1に昇格する。
セレッソが有利だが岡山の勢いも侮れない。


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セレッソ大阪昇格目前、ユン・ジョンファン監督就任最上のシナリオ
スポTVニュース




※一部要約

ユン・ジョンファン監督が指揮棒を取ると発表された日本J2リーグのセレッソ大阪が、3年ぶりにJ1昇格のチャンスを掴んだ。

"スポーツ報知"をはじめとする日本メディアは、セレッソが昇格POに入る前の21日、「ユン監督がセレッソと来シーズンの監督職について基本合意を終えた」と一斉に報じた。
敏感な時期に炸裂した監督交代説にチームの雰囲気が乱れそうだったが、セレッソはそうではなかった。
大熊清監督兼強化部長は「シーズンをしっかり終えてからバトンを渡す」というインタビューまでした。

日本サッカーに詳しい関係者によると、大熊監督は選手育成に特化した指導者である。
若い選手を成長させて上手く起用するセレッソが現在の特色を備えたのには、彼の役割が大きかったという。
J1昇格までが大熊監督の役割と見て、その後に監督交代の必要性があるという立場をセレッソのクラブがすでに取ったという話である。
大熊監督は本業である選手育成に集中することができる。

ユン監督は2000年から2002年までセレッソで現役生活をした縁がある。
当時のセレッソはJ1で上位圏に入るほど戦力が強かった。
またセレッソはユン監督が蔚山現代と契約した2年前にも彼に監督職をオファーした。
ユン監督が断り、ブラジル出身のパウロ・アウトゥオリ監督にし希望を託したが、2015年の昇格POでは惜しくも敗れて涙をのんだ。

セレッソが執念深くユン監督を望んだ理由について、「ユン監督はサガン鳥栖時代、午前・午後の一日2回チーム練習をした。効果が大きかった。真夏でもサガン鳥栖の選手は体力的に問題がなかった」として、「日本の監督や西洋の監督ができない、日本選手の限界点を最大限に引き出せる能力がユン監督にはあると見ているようだ」とこの関係者は説明した。

セレッソは4日に行われる岡山戦でJ1昇格を確定させ、ユン監督就任を正式に発表するものとみられる。



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