英サッカーメディア、ソン・フンミンに評点2の酷評・・・「守備に完全に制圧された」
スターニュース




※一部要約

英国のあるサッカーメディアがモナコ戦で沈黙したソン・フンミンを酷評した。

トッテナムは23日、スタッド・ルイII世競技場で行われたUEFAチャンピオンズリーグE組5ラウンドのASモナコとの試合に1-2で敗れた。
これでトッテナムは1勝1分け3敗で16強進出に失敗した。

試合後、英国のサッカー専門メディア"コートオフサイド"は、ソン・フンミンに評点10点満点で2点を与え「ソン・フンミンは今夜とても酷い(poor)競技力を見せた。サイドでしばしば威嚇的な動きを見せたが、彼はモナコの守備陣に完全に制圧された」と評した。

ソン・フンミンはこの日、2列目の攻撃手として先発出場して活発な動きでサイドを掻き回した。
ソン・フンミンにとっては前半6分の1対1のチャンスを逃したのが残念だった。
アリのスルーパスを受けたソン・フンミンは、2回目のタッチが長くてこのチャンスをシュートに繋げられなかった。

全体的にトッテナムの競技力は振るわなかった。
PKでチーム唯一の得点を記録したハリー・ケインも評点4とともに「負傷から回復したが最上の競技力では回復してなかった」という評価を受けた。


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"香川2ゴール岡崎1ゴール・・・"ソン・フンミンと交錯した悲喜
スポーツ韓国




※一部要約

ドルトムントの8ゴールの大当たりにはっきりと力を加えて生き返った香川真司だった。
また岡崎慎司もやはりレスター・シティに先制ゴールをもたらしてグループ1位確定に貢献した。
どうしても同じ時刻に行われたチャンピオンズリーグの試合で振るわなかったソン・フンミンと交錯した韓日の悲喜である。

この日ソン・フンミンは後半20分までプレーして活躍した。
だが前半5分に決定的な1対1のチャンスを逃したのが惜しかったし、その他にも何度か良いチャンスでパスミスをして惜しさを加えた。

この日の試合後、英国のサッカー専門統計サイトのフースコアードドットコムは、ソン・フンミンに評点5.7を与えた。
これはこの日の試合でプレーした計28人の選手の中で最低点だった。

ソン・フンミンの不振とは正反対に、日本選手は大活躍した。
まず香川真司が所属するドルトムントは、ポーランドのレギアをホームに迎えて何と8ゴールも決めた。
レギアも4ゴールを決めて何と12ゴールが炸裂したゴール大当たりの試合になった。

香川は2ゴールに1アシストまで記録し、フースコアードドットコムの評点9.7を受けた。
9.7を受けても4ゴール(※3ゴールの間違い)を決めたロイスと1ゴール3アシストを記録したデンベレの評点10に押され、この日の試合で3位の評点だった。





レスター・シティの岡崎もやはり大活躍した。
岡崎は2トップのFWとしてヴァーディと呼吸を合わせ、前半5分に先制ゴールを決めた。
レスターは前半30分にマレズのゴールまで加えて2-1の勝利をおさめ、G組で勝ち点13によって残った最終戦に関係なくグループ1位を確定させた。

この日の岡崎は後半23分までプレーし、評点7.9でこの日の試合の最高評点を受けた。



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