チャレンジ行きの城南、"大脱出"の憂慮が現実に?
スポーツ朝鮮




※一部要約

降格の後遺症。
単に位置が変わったことだけを意味するのではない。

まず懐事情から厳しくなる。
Kリーグのほとんどのクラブのユニフォーム、広告スポンサーシップの契約書には"降格時の契約解除"条項がある。
新たな契約を結んでも金額自体はクラシック(※1部)時代と比較できない。
基本のチーム運営資金だけでは選手団の維持すら難しくなる。
選手にとってもチャレンジ(※2部)は茨の道である。
試合数は多いが"級が違う"チャレンジの舞台は忌避の対象だ。
自分の意志であれ半分は他意であれ、巣を探して去る選手が頻繁にいる。
あっという間に"降格→財政悪化→戦力低下→成績不振"という悪循環に陥ることになる。
全チームが降格を避けようとあがく理由である。

来シーズンをチャレンジから始める城南の運命も風前の灯の境遇だ。
主力資源が大挙して離脱するエクソダス(Exodus)の兆しまで伺える。
まず看板FWファン・ウィジョの去就に耳目が集まっている。
城南がスプリットグループBに落ちた先月から日本、中国クラブのラブコールが殺到している。
実際、ファン・ウィジョは今年始めにもJリーグのガンバ大阪から移籍オファーを受けたことがあった。
キム・ハクポム前監督が"移籍不可"を宣言し、今シーズンを城南で過ごした。
キム監督が去ってから城南がチャレンジに落ちるやいなや、待っていたかのように海外発の獲得オファーが押し寄せている。

城南が降格した翌日、最近クラブの周辺でなかなか姿を見せるのが難しかったイ・ジェミョン城南市長が久しぶりに現れた。
城南クラブのオーナーであるイ市長は降格の翌日である21日、"クラブオーナーが差し上げる手紙"で「死ぬ覚悟で再び跳びましょう。皆さんはただ最善を尽くしてください。城南市も最善の支援をすべてします」と記した。
これに対してサッカー界のある関係者は「クラシックのリーグ最終戦や昇格POのときも競技場に現れなかったクラブオーナーが、はたしてクラブの雰囲気をわかっているのだろうか」と反問し、「最近の政治懸案で慌ただしいイ市長が、果たしてクラブの再建と支援をできるのだろうか。関心を注ぐのかも疑問」と冷笑的な反応を見せた。(※反パク・クネの活動を率先してやっている)


スポンサーリンク
楽天





[単独] ファン・ウィジョ、日ガンバ大阪移籍に拍車
MKスポーツ




※一部要約

代表FWファン・ウィジョのJリーグ進出説が水面上に浮上した。

21日、Kリーグの事情に詳しい複数の関係者によると、ファン・ウィジョは今冬にJリーグの人気クラブであるガンバ大阪移籍が有力である。
ある関係者は「城南とガンバは事実上ファン・ウィジョの移籍に合意した」と語った。

ファン・ウィジョは2013年の入団後、2シーズンの適応期を経て3年目に技量を開花させた。
34試合で15ゴールを決めてヤングプレーヤー賞の最終候補3人に入った。
その年の9月3日のラオス戦で代表デビューし、8試合をプレーした。

今年は浮き沈みが激しかった。
37試合に出場して昨シーズンより少ない9ゴールを決めた。
特にチームが下降傾向に入り始めた9月以降はわずか1ゴールに終わった。
11月初めに遭った肩の負傷で江原FCとの昇降プレーオフ1次戦に欠場した。
2次戦には出場したが、無得点でチームの降格を防げなかった。

ファン・ウィジョは2015シーズンを終えてから中国、中東、国内有数のクラブの獲得オファーにもかかわらず城南に残ったことがわかった。
今シーズンはチームの成績とは別個に海外進出を推進し、ガンバ移籍を目前にしている。

最後に残った変数は"クラブオーナーの心"だけだと関係者は語った。
イ・ジェミョン城南市長は21日、"クラブオーナーが差し上げる手紙"で「危機の中には常にチャンスが隠れていた。Kリーグクラシック再進出のための険しい長征の先頭に立つ」と記した。
昇格のために関心と投資を惜しまないという言葉と読める。

あるサッカー人は「過去に更迭したチームの核心選手が、クラブオーナーの特別注文で残留したことがたまにあった」として、ファン・ウィジョ残留の可能性を慎重に予想した。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...