[代表チーム訓練] "2列目の実力者"キム・ボギョン、「安定してプレーすることが重要だ」
インターフットボール




※一部要約

一言で狂った存在感だった。
久しぶりに代表チームに復帰したキム・ボギョンが、ものすごい存在感を放ってシュティーリケ号の2列目の実力者になる可能性を見せた。

シュティーリケ監督が率いる韓国代表は11日、天安総合運動場で行われたカナダとのKEBハナ銀行招請サッカー国家代表チーム親善試合で、キム・ボギョンとイ・ジョンヒョプの連続ゴールによって2-0で勝利した。
この日の勝利で韓国代表は雰囲気を反転させ、ウズベキスタン戦を肯定的な雰囲気で準備できるようになった。

もう運命のウズベキスタン戦である。
韓国代表は15日、ソウルワールドカップ競技場でウズベクとの重要な一戦を行う。
現在韓国はA組3位に留まっていて、ウズベク戦の勝利が切実だ。
甘い勝利は忘れた。
カナダ戦で勝利をおさめた韓国代表は、休む間もなくすぐに練習を始め、12日午後4時に坡州にある国家代表トレーニングセンターで練習を実施した。

練習前にキム・ボギョンは「長い間代表チームから遠ざかって戻ってきた。ゴールを決めて勝利を手にし、チャンスを活かせたようで嬉しい。雰囲気を反転したのは良かったし肯定的だった。もっとも重要なのはカナダ戦で自信を見つけたことで、ウズベク戦まで良い流れを持っていかなければならない」とカナダ戦を振り返った。

やはり安定した出場が重要だった。
これまでシュティーリケ監督は代表チームの原則を強調し、所属チームで安定してプレーしている選手を抜擢すると言い、そのような意味でキム・ボギョンは代表チームの原則にピタリと合う選手だった。
今シーズンを前に全北のユニフォームを着たキム・ボギョンは、イ・ジェソンとともにKリーグ最強デュオを結成して大活躍を繰り広げ、リーグ29試合で4ゴール7アシストを記録して確かな復活を知らしめた。

キム・ボギョンは「選手も所属チームで安定して試合でプレーすれば、自ずと体が鋭くなっていくことを感じる。安定して試合でプレーすることがとても重要で、競技力に影響を及ぼす。代表チームは10試合のうち1試合で駄目なら非難を受ける席である。昨日の試合で自信を得たのは幸いだ」と安定した出場を強調した。


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キム・ボギョン、「チャンスがあればヨーロッパの舞台に再挑戦したい」
スポータルコリア




※一部要約

キム・ボギョンは相変わらずヨーロッパの大舞台を念頭に置いていた。
ヨーロッパの舞台の経験が選手として発展できる土台になるからだ。

キム・ボギョンは11日のカナダとの評価試合で先制ゴールを決め、2-0の勝利を導いた。
得点だけでなく2列目で攻撃を解決していく鍵として大活躍した。
カナダ戦でのキム・ボギョンは、以前に私たちが知っていたあの姿そのままだった。

彼はヨーロッパ再進出について「選手としては韓国よりヨーロッパで多くの経験をすることができる。できるならしたい」と相変わらず挑戦の夢を持っていた。

キム・ボギョンがカナダ戦で良い活躍を繰り広げ、15日のウズベキスタンとのワールドカップ最終予選での活躍も期待されている。
彼は「良い流れにつながるだろう。10試合のうち1試合だけ駄目でも非難が来る。人々は駄目な1試合だけを考える。(カナダ戦の勝利で)良い流れを持っていくことになった」と言った。

シュティーリケ監督が語ったプランA・Bについては「どの選手が出ても良い姿を見せるだろう」として、プランに関係なく良い試合をすると予想した。


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