模擬試験を上手く終えた"平行理論"韓日サッカー、本試験では?
スポーツ韓国




※一部要約

模擬試験は上手く終えた。
両国とも同じ日程で同じタイプの相手に会った"平行理論"だった。
もう残りは本試験である。
本試験でも両国はともに笑えるだろうか。

韓国A代表は11日、忠南の天安総合運動場で行われたカナダとのAマッチ親善試合で、前半のキム・ボギョンとイ・ジョンヒョプの連続ゴールによって2-0で勝利した。

この日韓国は、前半10分にナム・テヒのスルーパスを受けたキム・ボギョンの左足トーキック先制ゴールによって1-0でリードした。
前半25分にはペナルティボックス内で瞬間的にルーズボールの状況が起きると、すぐにイ・ジョンヒョプがターニング右足シュートで232日ぶりにAマッチ復帰ゴールを申告した。

日本もやはり韓国の試合の40分前に、鹿島サッカー競技場で行われたAマッチ親善試合のオマーン戦で、前半だけで2ゴールを決めた大迫勇也の活躍によって4-0で勝利した。

ドイツブンデスリーガ・ケルン所属の大迫勇也は前半だけで2ゴールを決め、スペインプリメーラリーガ・セビージャ所属の清武弘嗣が1ゴール2アシストを記録するなど、海外派の活躍が目立った日本サッカーの大勝だった。


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面白くも両国はライバル関係であり、最近の足跡をともにしている。
まず両国とも2018ロシアワールドカップアジア最終予選でA組・B組に分けられ、2勝1分け1敗という同じ成績で3位と遅れを取っている。
9月から始まった最終予選の4試合ですべて拙戦だったし、これに対して両国の国民世論は代表チームに向けて刃が鋭くなっている。

また外国人監督はどちらも更迭説に巻き込まれている。
日本のハリルホジッチ監督は毎試合更迭説と戦っていて、シュティーリケ監督もやはりイラン戦の0-1の敗北から本格的に更迭説に包まれた。

そして5次戦が手強い相手にホーム試合を行うという点も共通点だ。
韓国はウズベキスタン、日本はサウジアラビアと会う。
試合はよりによって15日の同日に進行され、日本が25分早く試合をするだけである。

両チームは11日の同日、FIFAランキング100位圏外のやや弱いチームを相手にスパーリングを行ったという点でも同じ歩みを見せた(カナダ110位、オマーン129位)。
両チームともスッキリとした勝利を手にして、最近の拙戦から自信回復したという点も共通点である。

両チームの運命がずっと同じなのか、あるいは分かれるのかは、最終的に15日に進行される5次戦にかかっている。
両チームとも模擬試験は上手くいった状況で、果たして本試験のウズベク・サウジ戦に勝たなければならない。
最悪の場合は両監督ともこの試合を最後に解任されるかもしれない状況。
果たしていつまで韓国と日本の代表チームの運命が同じでいられるのか。






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