横浜パク・ジョンス「ミヌ兄さん尊敬する」
蹴球ジャーナル




※一部要約

先月29日、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアム。
Jリーグディ美人1のサガン鳥栖が横浜Fマリノスをホームに呼んだ。
この日の試合は鳥栖のJリーグホーム最終戦であり主将キム・ミヌのホームサヨナラ戦。
2010年から7年間鳥栖で活躍したキム・ミヌは、来年韓国に戻る。

鳥栖のキム・ミヌとキム・ミンヒョクが先発出撃した中で、相手チームにも韓国人選手が先発で出て"コリアンダービー"が実現した。
背番号2番、CBのパク・ジョンスである。
去年横浜に入団した彼は、今シーズン序盤にカップ大会でプレーして5月14日の鹿島アントラーズ戦でリーグデビュー戦を行った。
5月29日の柏レイソル戦でデビューゴールも決めた。

鳥栖戦はJリーグ通算12試合目。
事実上のルーキーであるパク・ジョンスはこの日、キム・ミヌに初めて会ってキックオフ前に挨拶を交わした。
試合は拮抗していた。
鳥栖が前半22分のキム・ミヌの先制ゴールを含めて先に2ゴールを決めたが、その後横浜が連続ゴールで反撃して2-2で引き分けた。

フルタイムを消化したパク・ジョンスは試合後、グラウンドで進められたキム・ミヌの告別イベントを見守った。
特別な縁はないが、尊敬する気持ちは大きい。
パク・ジョンスは「1チームで7年間プレーするというのは簡単なことではない。ミヌ兄さんが素晴らしいキャリアを積んで、ファンや同僚選手に認められたのが誇らしい」と拍手を送った。


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Jリーグ通算212試合でプレーしたキム・ミヌとは違い、パク・ジョンスは今まさに日本でキャリアを積み上げている途中。
5ヶ月前のデビュー戦の感激が生々しい。
彼は「今年もデビューできないのかと心配していた刹那にチャンスが来た。本当に切実だったので、この先もデビュー戦はずっと思い出すだろう」と言った。

ホン・ミョンボ、チョン・ウヨンに続いてJリーグ歴代3人目の韓国人主将になったキム・ミヌは、もうすぐ日本の舞台を去る。
パク・ジョンスが"コリアンパワー"を続けなければならない。
彼は「これからが本番だ。7年間安定して良い活躍を見せたミヌ兄さんのように、私も誠実さを武器に競争に生き残る」と誓った。

パク・ジョンスは日本代表出身DF中澤佑二とCBで呼吸を合わせている。
中澤は2006年のワールドカップと2010年のワールドカップを含めてAマッチ110試合、Jリーグ通算535試合をプレーしたベテランDFだ。
横浜の主将中澤はこの日の鳥栖戦でもヘディングゴールを放つなど大活躍した。

パク・ジョンスは「中澤は老将だが練習場に一番早く来る。生活も模範になる選手」として、「体の管理も本当にしっかりしている。側で見守るだけでも学んでいる感じ」と親指を立てた。


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