[トッテナム-レスター] "ソン・フンミンvs岡崎"無駄な攻防で終わった韓日FWの対決
スポーツ韓国




※一部要約

ソン・フンミンと岡崎慎司が対決した韓日対決は、期待とは異なり虚しく終わった。
両選手とも大きく目立った活躍をできず惜しくも終わった。
去年リーグ1・2位チームで良い役割を遂行していた両選手は、この日の試合では無駄な攻防で韓日対決を終わらせた。(※トッテナムは3位)

トッテナムは29日、ロンドンのホワイトハートレーンで行われたEPL10ラウンドのレスター・シティとのホーム試合で1-1の引き分けに終わった。

この日の試合は昨シーズンのリーグ1・2位チーム(1位レスター・2位トッテナム)の間で最初の対決という点でも関心を集めたが、やはり韓国ではソン・フンミンと日本代表のストライカー岡崎が対決するという点で、また違った観戦ポイントがあった。

あまりに大きな期待をしたせいだろうか。
両選手ははっきりとこれと言った活躍は見せられなかった。
岡崎は特有の豊富な運動量と守備型FWとしての姿を見せた。
フースコアードドットコムによると、岡崎は後半32分まででわずか1本のシュートに終わり、パス成功率も66.7%だった。

ソン・フンミンも大きく違わなかった。
岡崎とは異なりフルタイムをプレーしたが、ソン・フンミンもやはり試合序盤に光る動きを何回かしてからは、大して存在感を示すことができなかった。
全体的に身体は軽く見えたし、脚の動きも良さそうに見えたが、彼に明確なチャンスが来なかったし、結局活躍は埋もれてしまった。


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[オー!セン人] ソン・フンミン岡崎慎司、FW韓日対決は引き分け
OSEN




※一部要約

両チームにはアジア最高FWの席を争うソン・フンミンと岡崎慎司が布陣していた。
岡崎は昨シーズン39試合に出場して6ゴールを放ち、レスター・シティの劇的なEPL優勝に一役買った。
岡崎は今シーズンも10試合で3ゴールを記録し、侮れないゴール感覚を誇っていた。

一方、今シーズンはソン・フンミンのほうがさらにホットだった。
最近は得点砲が少し冷めたが、ソン・フンミンは5ゴールを放って絶頂の攻撃力を誇示している。
ソン・フンミンは9月だけで4ゴールを固め打ちし、アジア選手初のEPL今月の選手に選ばれたりもした。
ソン・フンミンと岡崎慎司はドイツ・ブンデスリーガでの成功を基にEPLに進出したという共通点がある。
韓日を代表する両選手は並んで先発出場して対決を繰り広げた。

動きではソン・フンミンのほうが脅威的だった。
左ウィングで先発出場したソン・フンミンは華麗な個人技が目立っていた。
ソン・フンミンはドリブルで2人をかわして最前方にクロスを上げたり突破をした。
ソン・フンミンは追加時間まで疲労のない動きを見せたが、ゴールを決めることはできなかった。

岡崎慎司の活躍は相対的に目立たなかった。
ヴァーディと2トップで出た岡崎は、決定的なシーンを演出できなかった。

プレミアリーグで活躍するFWの韓日戦は引き分けに終わった。
レスター・シティは今シーズンに初めて遠征試合で勝ち点を獲得したことに満足しなければならなかった。
5試合連続で勝利を味わえなかったソン・フンミンにとっても惜しい試合だった。




"フルタイム"ソン・フンミン、評点6.5・・・トッテナムのフィールドプレイヤーの中で最低点
OSEN




※一部要約

試合後、英国のサッカー統計サイト"フースコアードドットコム"(whoscored.com)はソン・フンミンに評点6.5を与えた。
トッテナムのフィールドプレイヤーの中で最も低い点数だった。
甚だしくは同点ゴールの口実となる致命的なパスミスを犯したワニアマ(6.6)よりもソン・フンミンの評点のほうが低かった。
フェルトンゲンが8.0で最も高評価を受けた。
PKを得て決めたヤンセンは7.3を受けた。

レスター・シティではドリンクウォーターが7.6で最も評価が良かった。
ゴールを決めたムサは7.2だった。
岡崎慎司は6.8でソン・フンミンよりは評価が高かった。



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