蔚山公式声明、「ユン・ジョンファン監督の再契約、結果を見て判断」」
ベストイレブン




※一部要約

蔚山現代がファンの関心を集めているユン・ジョンファン蔚山監督の去就に関して、何も決まっていることはないと明かした。

ユン監督は最近、セレッソ大阪や北京控股など日本や中国のクラブからオファーを受けているという説に包まれていた。
今シーズンを最後に蔚山との契約期間が終わるユン監督は、クラブとの再契約が行われなければ、移籍説の通りに海外へ舞台を移す可能性が大きいようにみられる。
また、最近のFAカップ準決勝脱落や上位グループの日程(※シーズン途中から上位と下位に分かれるスプリット制)以降に停滞したペースのせいで、目標にしていたACL進出権獲得が厳しくなった雰囲気が醸成されると、クラブ側がユン監督と再契約をしないだろうという見通しが力を増してきた。

これに関して蔚山は28日、報道資料を通じてユン監督との契約について公式見解を出した。
蔚山は「選手陣とコーチングスタッフが一致協力し、残りのリーグ日程を成功裏に終えなければならないときである。現在言及されている説のうち、決まっていることは何もない。重要な時期に選手団が動揺しないよう助けていただきたい」と、ユン監督の去就の有無がチームを揺さぶってはならないという点を強調した。

続けて「コーチングスタッフと選手の契約延長の有無や処遇は、当然シーズン後に成果を基として議論される。リーグが終わった時点での契約延長についての関心はもっともだが、残り少ない日程で最大限の成果を上げ、その結果を基に将来を設計することができるよう見守っていただきたい」と言った。
ユン監督の再契約の有無は、今シーズンの結果によって判断するという意をあらわした。


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キム・ジンヒョン、今冬の国内復帰を考慮・・・ソウル行き嘱望
スポータルコリア




※一部要約

代表GKキム・ジンヒョンが日本Jリーグの生活を終えて国内復帰を考慮している。
国内復帰のチームにはFCソウルが挙げられている。

Jリーグの事情に詳しい国内のある関係者は28日、"スポータルコリア"との電話で「キム・ジンヒョンとセレッソが今シーズン終了後に再契約をしないことにしたと聞いている。ソウルに移籍するという話がある」と伝えた。

キム・ジンヒョンは2009年にセレッソに入団し、今年まで8年間セレッソのゴールを守っている。
今シーズンはJ2リーグで35試合に出て33失点をして、セレッソを昇格圏の4位に上げている。

彼はセレッソで確固たる地位を固め、ファンもセレッソがスペイン語で桜という意味である点に着目し、"桜の守護神"というニックネームを付けた。
だがいつかは国内でプレーしなければならないという考えを持っていた。
そしてセレッソとの決別によって国内復帰を推進させたものとみられる。

ソウルは今シーズン、ユ・ヒョンとユ・サンフンの2人のGKを交互に起用するプラトーンシステムを稼働した。
だがユ・サンフンは今シーズン終了後に軍入隊をする予定である。
すでにユ・サンフンは尚州尚武、安山ムグンファに入隊するための書類審査に合格した状態だ。

ソウルにとっても来シーズンにGKの空白ができるので、技量の検証がされていて代表で活躍中のキム・ジンヒョンは魅力的なカードである。

この関係者は「鹿島アントラーズもキム・ジンヒョンに関心を持っていたが、現在はキム・ジンヒョンの代わりに日本選手の獲得に方向を変えたと聞いている」と付け加えた。



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