ブラッドリースウォンジー監督、キ・ソンヨン活用の戦術ノート流出
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※一部要約

グイドリン監督更迭後、スウォンジーの新司令塔に就任したボブ・ブラッドリー監督の戦術ノートが流出しました。

過去にアメリカ代表を指揮して好成績を出したブラッドリー監督であり、今後のスウォンジー・シティの歩みがさらに期待される部分ですが、4-2-3-1のフォーメーションで構成された戦術ノートで、グイドリン監督体制で重用されなかったキ・ソンヨンの名前を見つけることができました。

"5 Penetration"と"Interlock"を中心としたブラッドリー監督の戦術ノートには、スウォンジーの選手が基本的に備えていなければならない戦術的な動き、守備選手の姿勢や各選手の移動方向などが詳細に記されていました。





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スウォンジーキ・ソンヨン言及の戦術ノートは偽物・・・韓ネチズン告白
MKスポーツ




※一部要約

代表チームの主将キ・ソンヨンが所属クラブで重用される根拠に挙げられていた"新任監督戦略計画"は、偽造されたものであることが明らかとなった。

EPLのスウォンジーは4日、ボブ・ブラッドリーを新監督として迎えた。
韓国では9日からキ・ソンヨンを4-3-2-1の先発守備型/中央MFに配置した、"ブラッドリー戦術ノート"の流出元が話題だった。

とうとうこの構想は、ブラッドリーのデビュー戦だった15日のアーセナルとのEPL8ラウンド遠征試合(2-3負け)の韓国中継でも取り上げられた。
だが16日午前、国内のインターネットコミュニティ"DCインサイド"の海外サッカーギャラリーで、著者がこの1週間で話題になった戦術ノートを、自分が偽作したことを認めた。

当該の利用者は「キ・ソンヨンと摩擦を起こしたフランチェスコ・グイドリン監督が更迭されて、上気して作ったものがあまりにも大きくなった」と釈明した。

キ・ソンヨンは今シーズン、グイドリン監督との葛藤が表面化して、EPLで6試合・253分に終わっていた。
平均42.2分の起用に留まっていただけでなく、英国進出後に初めて2軍リーグに投入されたりもした。

"ブラッドリー戦術ノート"にはキ・ソンヨンがベスト11であるのはもちろん、中央の守備から攻撃型MFの支援まで、多様な任務が記されていた。
これについて、キ・ソンヨンがEPL33試合8ゴール1アシストで"スウォンジー今年の選手"に選ばれた2014-15シーズンのように、重要な役割を担うという期待感が拡散した。





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