[韓国 イラン] 時ならぬ"ク・ジャチョル論難"でイラン"失望表出"
スポーツ朝鮮




※一部要約

「失望な発言だった」

カルロス・ケイロスイラン監督は10日、イラン・テヘランのオリンピックアカデミーホテルで行われた韓国との2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選A組4次戦の公式記者会見で「失望であり未熟な発言だった」と言った。
矢はク・ジャチョルに向けられた。

ク・ジャチョルはイラン戦を前にドイツ・ビルト紙のインタビューで「以前にもイラン遠征を行ったことがある。テヘランは一般的な都市じゃない」として、「古いし人々は親切じゃない。そして家は監獄みたいだ」と明かしたことがある。

これに対してイラン側の記者は、イラン代表の記者会見の前に行われたA代表チームの記者会見で、シュティーリケ監督にこの点について問い質した。
シュティーリケ監督は「民主主義社会で表現の自由は尊重されなければならない」と応えた。

一方、ケイロス監督は「韓国戦は非常に重要な対決だ。イランはこれまでホームで韓国に負けたことがない」としつつも、「ワールドカップ予選の試合なので緊張を緩めることはできない」と言った。


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"攻撃デュオ"グーシャネジャド-デジャガ「ク・ジャチョル、イランを尊重しなければならない」
マイデイリー

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※一部要約

イラン代表の攻撃を導くグーシャネジャドとデジャガが韓国との対決に意欲を見せた。

イラン代表のケイロス監督とグーシャネジャド、デジャガは10日に行われた記者会見に参加し、ロシアワールドカップアジア地区最終予選A組4次戦について所感を明かした。
特にイラン取材陣はこの日の記者会見で、ク・ジャチョルがドイツ現地メディアでしたインタビュー内容に対するイラン選手の考えを尋ねた。

イラン取材陣は「ク・ジャチョルがドイツメディアとのインタビューで、テヘランは不安で監獄みたいなところだと言ったがどう思うか」と、グーシャネジャドに自分の考えを投げかけた。
2014ワールドカップ最終予選の最終戦で韓国相手に決勝ゴールを放ったグーシャネジャドは「ク・ジャチョルの発言を受け入れることはできない。だが私たちはサッカーをしなければならない」として、「明日の試合で勝ち点3を取れるようにする。私たちは負傷の選手もいないし、最高の競技力を見せるだろう」と語った。

デジャガもやはり「ク・ジャチョルについて何と言っていいのかわからない。明日の試合で勝利する」として、「ク・ジャチョルに、私たちの祖国とイラン代表は尊重される資格があるというのを見せてやりたい」という意を表した。

ケイロス監督は韓国選手の中で警戒する選手について「韓国は全体的にすべての選手が優れている」としつつも、「ク・ジャチョルを警戒しなければならないだろう」と笑った。

一方、シュティーリケ監督もやはりイラン取材陣から同じ内容の質問を受けた。
これについてシュティーリケ監督は「その話をたった今聞いた。こちらでの生活水準に満足していて、私たちのチームは快適に過ごしている。韓国は民主主義を成し遂げるために多くの時間と努力が必要だった。民主主義で重要なのは表現の自由だ。基本的に表現の自由が保障されなければならない。私もやはり多くの非難を受けるときもあるが、そういうのを甘受して勝ち抜かなければならない。表現の自由は保障されなければならない」と語った。



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