"反則ゴール+追加時間6分"韓審判、日本に勝利を抱かせた?
スポーツ韓国




※一部要約

明らかにオフサイドが宣言されなければならなかった日本の先制ゴールだった。
また、イラクの監督も公開的に抗議するほど追加時間があまりにも長く(6分)与えられ、結局その追加時間に日本は劇場ゴールを決めて2-1のスカッとする勝利を持っていった。
よりによって審判の判定が問題視された日本-イラク戦で、審判陣は韓国審判で構成されていた。

日本は6日、埼玉スタジアム2002で行われたロシアワールドカップアジア最終予選B組3次戦のイラクとのホーム試合で、後半追加時間に炸裂したゴールで2-1の劇的な辛勝をおさめた。

1次戦のホームでUAEに衝撃の1-2負けから、2次戦のタイ遠征で厳しい2-0勝利をおさめた日本は、伏兵イラク戦だけは絶対に勝たなければならなかった。

幸い先制ゴールを決めたのは日本だった。
だがこのゴールは論難になるしかなかった。
オフサイドの反則が宣言されても言う言葉がない状況だったが、そのまま進められて結局日本は先制ゴールを決めた。

日本が同点ゴールを許して総攻撃に出たときも、審判の判定にやや利益を見た。
日本は1-1で引き分ければハリルホジッチ監督の更迭まであり得る状況だった。
だが後半追加時間が何と6分も与えられ、追加時間が5分になった後半50分に山口蛍が右足の低いシュートで劇的ゴールを作り出した。





ニュージーランドメディアは11日、オーストラリアとの試合を控えている日本のイラク戦を評価し、「先制ゴールの状況で清武はイラクの守備より数ヤード前にいて、オフサイドだったとみられる」と言及したりもした。

ちょうどこの日の審判陣はキム・ドンジン(主審)-チェ・ミンピョン、パク・インソン(線審)の韓国人で構成されていた。
日本はホームの1次戦でUAEに敗れたとき、審判の判定に多くの疑問を呈したが、今回のイラク戦を前にあるメディアは「幸い信頼できる主審が配分された」と安心していた。
いずれにせよ韓国人審判は日本の勝利の害にはならなかった。


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日本がイラクに2-1の勝利、ネチズンの反応は?「呼吸器を取り外せたのに・・・それを耐えられないのか」
メディアペン




※一部要約

日本がイラクを千辛万苦の末に下した。

これについてネチズンはあるポータルサイトの掲示板に「追加時間に逆転を許すとは(sdas****)」、「呼吸器を取り外せたのに、惜しい・・・(rive****)」、「かなりできないな(twic****)」、「イラクはそれを耐えられないのか(キム**)」などの反応を見せた。




日本、イラク戦に辛勝も日サッカーファン非難「本田、香川は出てくるな」「監督を替えろ」
錦江日報




※一部要約

崖っぷちに立っていた日本は辛うじて勝ち点3を取って回復した。
だがこの日の試合で日本ファンは本田、香川ら主軸選手の期待以下のプレーを非難し、監督更迭説が再び水面上に浮上した。

この日、日本最大のコミュニティサイト2chには日本代表チームを非難する文が相次いだ。

「ホームで最弱相手にやっと勝利、希望を持てないほど弱い」
「以前より成長してないと思うのは気のせいだろうか?」
「香川、本田、岡崎は必要ない。出てくるな」
「やはり監督は解任したほうが良い。また次の試合でもこの監督は事故を起こす」
「どうか本田、香川の時代に終止符を打とう、もちろん無能なスラブ野郎も消えることが条件だが」

日本は11日にB組最強者に挙げられるオーストラリアと遠征試合を行う。


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