[Aマッチプレビュー] 緊迫した日本に唐辛子粉を振り撒くイラク
スポータルコリア




※一部要約

日本はタイ戦で急火は消したが、初戦の敗北による傷は相変わらず癒えずにいる。
しかもお化けのようなイラクとの出会いは日本に見えない圧迫になるだろう。

日本とイラクは6日、埼玉スタジアム2002で2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選B組3ラウンドを行う。

両チームの順位は日本が1勝1敗で3位、イラクが2敗で5位である。
ワールドカップ本戦進出争いでやや押されている位置だ。

日本にとって9月の2試合は悪夢だった。
UAEとの1次戦のホーム試合に1-2で敗れ、悪いスタートを切った。
得点力の不在はもちろん、試合を全体的に見て良くなかったので、世論の叱責を一身に受けるしかなかった。

日本がさらに心配なのは、最終予選初戦の敗北が本戦進出失敗率を高めるという点だ。
最終予選の初戦で敗北したチームは本戦に出られない可能性が高いので、心配は大きかった。
タイとの2次遠征の2-0勝利で一息ついても同じである。

日本としては今回のイラク戦ですべてを賭けなければならない。
次の試合はB組首位オーストラリアとの遠征である。
イラク戦の勝利に失敗すれば、続くオーストラリア・サウジアラビアとの2連戦の負担はより一層大きくなる。
しかもUAE戦の敗北により、ホームでイラク戦の勝利を大言壮語できないので心配は大きい。


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イラクは最近続いた悪材料に泣きっ面だ。
ジャスティン・メラムとアリ・フスニが負傷で外れ、最近5試合で連続無勝(1分け4敗)の不振から抜け出せずにいる。
日本との最近の4試合は全敗であり、しかも遠征で試合を行うので心配は増している。

だがイラクは2015アジアカップ4強、2013 U-20ワールドカップ4強を達成し、国際舞台で競争力を見せた底力がある。
しかも23年前に日本の初のワールドカップ本戦進出を妨げた"ドーハの奇跡"の主人公もイラクだった。
日本勝利の可能性は高いが、どこに飛ぶのかもわからないイラクが、再び唐辛子粉を振り撒くことができるのか注目される。




差し出がましい国内ファンたち、韓国-カタール戦<日本-イラク戦・・・「ドーハの奇跡知ってる~」
漢拏日報


※一部要約

少なくない韓国ファンは日本・イラク戦に熱い関心を見せている。

韓国代表チームは6日、水原ワールドカップ競技場でカタールとロシアワールドカップ最終予選3次戦を行う。
韓国は現在、1勝1分けでウズベキスタンとイランに続いて3位である。
道のりは険しい韓国は、ホームで行われる今回のカタール戦で絶対に勝たなければならないわけだ。

そんな状況でも少なくない国内ファンは、視線を日本列島に向けていた。
同日に日本がイラクと3次戦を行うためだ。
1勝1敗で危機にある日本は、今回のホーム試合で絶対に勝たなければならない境遇である。

日本の地を踏んだイラクの監督が「日本を破って希望を手にする」と言うと、国内サッカーファンもイラクに勝てと応援の文を吐き出している。

ある人は20年以上前のことを引っ張り出した。
いわゆるドーハの奇跡である。

ドーハの奇跡は1994年のワールドカップアジア地区最終予選の最後の瞬間に、韓国と日本の悲喜が隠された試合だ。
イラクとの試合に勝てば自力でワールドカップ本戦に進出できた日本が、試合終了直前にイラクに同点ゴールを許して脱落した。
日本が脱落した瞬間、韓国が漁夫の利で本戦に進出することになった。



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