チェ・テウク「ソン・フンミン、ワントップに転業するのも良い」
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※一部要約

「ソン・フンミンは背を向けるプレーも思ったより良かった。代表チームですぐにそれなりの威力が出ることはないだろうが、長期的にはトップでプレーできる」

ソン・フンミンの代表ウィンガーの先輩として、最近の活躍を見守っているチェ・テウクソウルイーランドFC U-15監督兼SPOTV解説委員の評価である。
"2016/2017イングリッシュプレミアリーグ"序盤最高の選手の1人であるソン・フンミンは2日、トッテナムのワントップとしてマンチェスター・シティと会って2-0の勝利の一助となった。

4日、京畿道安城市の安城フットサルドーム球場建設の記念イベントに参加したチェ監督は「ソン・フンミンがワントップでプレーする公式戦を初めて見た。普段はウィンガーとしてプレーしてきた選手だ。だが韓国の優れたFWは若い頃、誰もがトップをする。トップの経験は誰にでもある」と語った。

ソン・フンミンのワントップの役割は期待以上だったというのがチェ監督の評価である。
連携プレーが良かった。
「ワントップは背を向けるプレーが重要だ。ソン・フンミンは典型的なFWではないが、同僚にボーるを渡して2列目に下がる動きを上手くやっていた。自分のスタイルでトップをよく消化した」

長期的に見ればソン・フンミンのFW転向は考慮するに値する。
「最前方にいればサイドにいるときより体力の負担が少ない。プレスに瞬間的に加担した後、前方で休める時間が多いので、ずっ守備に気を使わなければならないウィンガーより攻撃に専念できる。ソン・フンミンのスピードと爆発力を活かすには、長期的にFWになるのも良さそうに見えた」

(※シュティーリケ監督はサイドのほうが活きると語っている)


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チェ・テウクが早く指導者に入門した理由は
ベストイレブン

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※一部要約

チェ・テウクは現在、Kリーグチャレンジ(2部リーグ)所属のソウルイーランドFCでユースコーチとして働いている。
チェ・テウクは引退後、比較的早く指導者の道に入ったほうだ。
さらに、最近併行しているサッカー解説委員もやはり「指導者の役に立つと判断したから」と語った。
チェ・テウクがこのようなしっかりとした歩みで早くにサッカー指導者の道に入った理由は何なのだろうか?

チェ・テウクはソウルイーランドがユースチームを準備したときから一緒に骨格を作って指導者を準備し、去年11月にすでにソウルイーランドU-15チームの監督に選任された。
チェ・テウクは「私はサッカーが本当に好きで始めたのではなかった。私の意思とは関係なく、才能(スピードなど)を見たスカウトによって選抜され、成功だけのためにサッカーをしたケースである。そうするとサッカーはすごく大変だった。そんなとき本当に良い指導者が良い方向へサッカーに向き合えるようにして本当にすごく役に立った。また一方では、本当に良くない指導者に会い、サッカーを続けるのが難しかったこともあった。サッカーそのものを本当に好きで始めたのではないので、私にとってはサッカーを伝えてくれる指導者の役目がより重要だというのを知ることになったわけだ」と語った。

そういうわけでチェ・テウクは選手時代の終わり頃から指導者資格証に心血を注いだ。
すぐA級指導者資格証も取得した。
チェ・テウクは「今育っているユースの選手にとって、指導者がどれだけ重要な存在なのかをよくわかっている。なので直接彼らの役に立つことをしたかった」と言い、第2のサッカー人生を指導者に集中することになった理由を明かした。

最近ではチェ・テウクにサッカー中継でも会える。
本人はまだ2回しかしてないとして手で遮るが、すでに新鮮だという評価と同時に多くの注目を浴びている。
だがチェ・テウクは、それすらも良い指導者になるための延長線上と見ていた。
それだけ究極的な目標は指揮棒に向けられていた。
チェ・テウクは「良い機会が来て、解説委員という楽しいこともしてみることになった。実際、私も自分の声が解説にあまり相応しくないというのを知っている。だが周囲から解説委員をすればサッカーの内側について熱心に勉強できると言われた。選手として見たサッカーと、最近指導者として見たサッカーは、また別の新しいサッカーだった」と付け加えた。

チェ・テウクは最後に「解説委員をしていて、サッカーをより様々な視点で見て勉強でき、指導者にとっても大いに役立つ」と語った。
結局解説委員というのは自身がかなり前から必要性を痛感していた、"良い指導者"になるために必要な要素のうちの一つだったわけである。

チェ・テウクはこの日、久しぶりに会った2002の同僚の「(ソウルイーランドFCのユース公開テストで)ちゃんと選んだか?」という挨拶に、「はい。もう本当にしっかり育てないといけませんね」と笑って答えたりしていた。
「良い指導者が本当に重要だということを、選手時代に全身で感じた。私は今育っている選手にとって良い指導者になりたい」として、確固たる歩みで早くに指導者の道に入ったチェ・テウクが今後どのような指導者になるのか、大きな関心が集まっている。


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