ソン・フンミンとラメラの論争、現地解説人の反応は?
スポTVニュース




※一部要約

「ソン・フンミンの得点はなかったが彼の活躍は相変わらず光った」

トッテナムは2日、ロンドンのホワイトハートレーンで行われたプレミアリーグ7ラウンドのマンチェスター・シティとの試合に2-0で勝った。
1トップで先発出場したソン・フンミンはリーグ2号アシストを記録した。

ソン・フンミンは左右のサイドと中央を行き来して攻撃を展開し、トッテナムの2ゴールに直・間接的にどちらも貢献した。

前半8分にローズが侵入してきたソン・フンミンにクロスを上げ、ソン・フンミンの動きでボールの動きを逃したDFコラロフがオウンゴールを記録した。

トッテナムが2-0でリードしていた後半20分、PKが宣言された。
フェルナンジーニョがペナルティボックス内でデレ・アリにファールをして、主審は直ちにホイッスルを吹いた。
ソン・フンミンとラメラが、どちらが蹴るかで揉めるシーンが中継カメラに捉えられた。
ソン・フンミンの要請を断ってキッカーとして出たラメラは、PKのキックに失敗してしまった。

EPL中継陣は「選択権が私にあるならソン・フンミンにチャンスを与えただろう」として、「もし今日ソン・フンミンにPKのチャンスがあれば、おそらく違う結果を確認していたかもしれない」と説明した。

ソン・フンミンは試合終了直前に交代して、競技場を訪れたホームのファンは彼に向けて起立拍手を送った。
EPL中継陣は「ソン・フンミンは利発で賢くゴールを作る。なのでファンは好きなのだ」と語った。


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ソン・フンミン-ラメラ"また対立?"・・・「悪感情vs善意の競争」
ニュース1




※一部要約

この日、2-0で勝っている状況で得たPKキッカーの席をめぐり、ラメラとソン・フンミンの揉め事が起きた。
キッカーはラメラになったが得点につなげることができなかった。

これに対してファンは言い争いが続いている。
ラメラが我欲でソン・フンミンのチャンスを取ったという意見と、チーム内の競争もあり得るのではないかという意見に分かれている。
3日、ラメラのSNSアカウントには、サッカーファンがラメラの行動を非難するコメントと擁護するコメントが数千個上がってきた。

ラメラとソン・フンミンの仲が良くないという噂は今回が初めてではない。
先月(※去年の間違い)18日に行われたヨーロッパリーグJ組1次戦のカラバフ(アゼルバイジャン)との試合で、2ゴールのマルチゴールを記録したときも同じような論難があった。
ソン・フンミンがゴールを決めてから選手の祝福を受けているとき、ラメラの無表情な姿がカメラに捉えられていた。

その後もファンだけでなく、一部のメディアが「ラメラはソン・フンミンにわざとパスをしない」、「アルゼンチン出身の監督であるポチェッティーノ監督がラメラを偏愛している」などの疑惑報道が続いた。

(※トッテナム)移籍後に不振を経験したが、去年はソン・フンミンとの主戦競争に勝ってプレミアリーグやヨーロッパリーグで11ゴール10アシストを記録し、自分の役割をしっかりと果たした。
もちろんラメラが不振の中でも主戦の席を奪ったのは、監督の配慮があったからという主張もある。

一部からこの2人の競争が加熱して、ラメラがソン・フンミンの活躍を不安に思っているのではないかとうい分析が出ている理由である。

だが両選手の対立は憶測でしかないという主張もある。
実際、去年12月に2人はチームプレーでゴールを作り出したりもした。
ヨーロッパリーグのASモナコとの試合でラメラがハットトリックしたのだが、その中の2ゴールはソン・フンミンのアシストだったことがあるからだ。

過去の試合ではソン・フンミンがマルチゴールを記録した後に起こった論難とは違い、ラメラがSNSアカウントでソン・フンミンに祝福メッセージを残したりもした。

今回のPK論難についてトッテナムは、"チームの選手同士で争っていればあり得ること"という反応である。
ポチェッティーノ監督はこの日の試合が終わった後のインタビューで「深刻だとは思ってないがソン・フンミンとラメラを別個に呼んで話を聞いてみる」と明かしたりもした。

一部の現地メディアでは監督らが明確な決定を下すことができなくて、選手同士で葛藤があったという分析を出したりもした。
ハリー・ケインが負傷で欠場し、順序が不明確だったからである。

あるメディアはPKをめぐる選手同士の論争があるのは絶対に良いアイディアではないとして、両選手の試合運営力を批判したりもした。






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