フェネルバフチェの"ハローキティ"招聘の理由は?
蹴球ジャーナル




※一部要約

トルコの名門サッカーチームが"ハローキティ"を電撃的に招聘した。

トルコ1部リーグの名門フェネルバフチェは9日、クラブの総合体育館で日本のキャラクター専門企業サンリオと協約を結んだことを明かした。
サンリオは全世界的に人気のある猫キャラクターのハローキティを製作したところである。
フェネルバフチェはハローキティのキャラクター使用権を得た初のトルコチームであり、ヨーロッパではACミランに続いて2番目の"キティクラブ"になった。

この日の調印式ではフェネルバフチェ代表の妻と娘、クラブの記念品販売所の団長、サンリオ関係者、フェネルバフチェ選手の夫人と娘が参加した。
また、ハローキティの大型人形も登場して雰囲気を盛り上げた。

フェネルバフチェはハローキティが描かれた時計や衣服、筆記用具、化粧品、衣類、カップなど38種類の多様なクラブグッズを販売する予定。
団長は「フェネルバフチェは成人男性だけのチームではない。女性や子供のファンも私たちのクラブの一部」として、「私たちは女性や子供のファンだけで競技場をいっぱいに満たしたこともある」と強調した。


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フェネルバフチェは2011年9月20日と2013年12月15日の2回のホーム試合で、女性と12歳以下の男子だけを入場させたことがある。
前の試合での成人男性ファンの狼藉による懲戒だった。
通常観客の大部分を占める成人男性がいなくなれば、競技場の雰囲気が活気づかないという心配があったが、取り越し苦労だった。
2011年には55000人余り、2年後には4万人余りの女性と子供の観客が雰囲気を盛り上げた。

団長は「ハローキティは特に少女のファンの心を盗むだろう。幼い少女がフェネルバフチェファンに成長するだろう」と期待した。
実際に調印式に参加した少女のファンも、キティと記念写真を撮って満面の笑みを浮かべていた。

フェネルバフチェの選手もキティ招聘を両腕を広げて歓迎した。
GKファビアーノ・リベイロは「子供たちが本当に幸せそうだ。私たちの娘もキティを愛している」と笑った。
ブラジルの外国人選手ジョゼフ・デ・ソウザも「私たちはハローキティの商品を買えるようになったし、子供たちの幸せを見ることができるようになった」と語った。

フェネルバフチェは韓国とも縁がある。
2006ドイツワールドカップで韓国代表を指揮したディック・アドフォカート監督が現在フェネルバフチェを率いている。
12月25日には韓国A代表のソク・ヒョンジュンが所属しているトラブゾンスポルとの対決も控えている。
また総合スポーツ団フェネルバフチェの女子バレーボールチームで、キム・ヨンギョンが2011年から大活躍中だ。


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