[WC最終予選] 日本が与える教訓・・・"デッドボール"を避けよ
NEWSIS




※一部要約

現代サッカーでは弱者が強者を捉えるシーンがしばしば出てくる。
客観的な戦力で上回っているチームが休むことなく攻撃しながら一撃に遭って倒れるのは、もう馴染みのないことではない。

特にFKやCKなどの、いわゆる"デッドボール"の状況では強者と弱者の区別は曖昧である。
実力が大きく落ちるチームでも、技術を備えている1~2人の専門キッカーが存在する。
少しの油断が失点に繋がるのは常である。

日本が良い例を示した。
日本は1日、UAEとの2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選B組1次戦に1-2で敗れた。

前半11分に日本サッカーの代表走者である本田圭佑がヘディング先制ゴールを決めると、すぐに埼玉スタジアムをいっぱいに埋めた6万あまりの観客は、大量得点を思い浮かべた。


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UAEのFKの一発が雰囲気を変えた。
前半20分にアーメド・ハリルがペナルティエリア正面から右足で蹴ったボールは、日本のゴールポスト右上段をそのまま通過した。
カウンターを遮断しようとした吉田麻也の無理なファールが災いを呼んだ。

UAEは後半9分にPKで逆転ゴールを炸裂させた。
アーメド・ハリルはパネンカキックで日本の自尊心まで押し倒した。

UAEはこの2つのシーンを除いて、これといった得点チャンスを作れなかった。
だが2回のチャンスをすべて活かし、遠征で大魚を釣った。
日本の圧倒的な攻撃支配率とシュート数は、結果に何の影響も与えられなかった。

韓国も中国戦でデッドボールの危険性を自ら経験した。
3-1でリードしていた後半32分、危険な地域でのファールによって、蒿俊閔にFKゴールを献上した。
難なく勝利を手にしそうだったが、これによって悪夢のような15分を過ごさなければならなかった。

6日に韓国が最終予選で2番目の相手をするシリアは、FIFAランキング105位の弱体だ。
歴代戦績でも韓国が3勝2分け1敗でリードしている。

すべての指標が韓国有利だと語っているが、ボールは丸い。

日本の事例から分かるように、危険な地域でのFKは失点に直結しかねない。
不必要なファールを絶対に避けなければならない理由である。


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