FCソウルMF高萩「一つになったチームの力を感じている」
イーデイリー




※一部要約

Kリーグ最高のアジアクォーター外国人選手と評価されている高萩が再びチーム上昇の勢いのために出た。

"ミッドフィールドの調律師"と呼ばれFCソウルの中盤を導いている高萩は、去年6月にFCソウルのユニフォームを着てからリーグ38試合に出場して3得て4アシストを記録中である。

特に2015FAカップ決勝では素晴らしい先制ゴールを炸裂させ、FCソウルの優勝を導いたりもした。
自身は決勝戦のMVPに選ばれた。
今シーズンもFCソウルの中盤を走ってリーグとACLでも良い活躍を続けている。

続けて「全北との試合結果(※8月28日、1-3負け)は惜しかったが、最近の流れは良かったので連敗しないことが何より重要だ。リーグが終盤に向かっているだけに、1試合1試合が大切だと考えて臨むだろう」と迫る蔚山戦に臨む覚悟を明かした。

プロサッカー選手を夢見ていた幼少時代、Jリーグで大活躍していた韓国ストライカーと今は監督として会うことになった高萩は「ファン・ソンホン監督様が1999年のJリーグで得点王にまでなって活躍したのはよく知っているが、今見るととてもすごいと感じられる」と尊敬の念をあらわした。

合わせて「どんな監督様でも望んでいるサッカーがチームに反映されるまでは時間がかかる。今は選手もかなり理解するようになったし、監督様の追求するサッカーが練習を通じてしっかりできているようだ」として、「ファン監督様は疎通を重要だと考えている。組織的にチームを作り、指導してくださる方」と当人の感じを伝えた。


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高萩が語るFCソウル上昇の勢いの力
ベストイレブン




※一部要約

ソウルはKリーグで外国人選手の活躍が最も優れているチームという評価を受けている。
そのような評価について高萩は「何より韓国選手が本当にかなりの助けとなっている。外国人選手が良い活躍をできるように良い環境を作っていて、私もやはりそういった助けを受けている。勝負に強いこと。それがソウルだけの力を持たさる最大の雰囲気であり予想だと思う」とチームの雰囲気を伝えた。

高萩は9月1日から始まる2018ロシアワールドカップアジア最終予選に出ない。(※9月1日午前の記事)
日本サッカー代表に入らなかったからである。
ソウルで見せる活躍により、常に候補軍で名前が論議されてきたのでさらに惜しい。
それについて高萩は「代表チームに抜擢されたい気持ちは常に持っている。今回は選ばれなくて残念だが、ソウルで良い結果を見せていれば、いつかチャンスが来るのではないかと考えている」と堅い決心をあらわした。

今回の最終予選の見通しを聞くと、すぐに高萩は「ワールドカップ最終予選で簡単な試合は1試合もないと思う。韓国と日本では"ワールドカップには当然出ていかなければならないものだ"という考えがあるかもしれないが、選手が毎試合100%の力で準備しなければ、ワールドカップに出て行くのは決して容易ではない。Kリーグに身を置いて、明らかに韓国と韓国選手に対して良いイメージができた。今回のロシアワールドカップ最終予選でも韓国が良い姿を見せられるよう応援する」と約束した。

最後に高萩はファンに向けて「ソウルは情熱的でホットなファンが多いと感じられる。チームがときには厳しくて良い姿をお見せできないときもあるが、どんな状況でも応援する姿を見たときは、感動することがたくさんある。毎試合勝利して、いつもファンと一緒に肩を組んで応援歌を歌いたい」と語った。



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