"最多攻撃遮断"オ・ジェソク、可能性を見た
スポーツ朝鮮




※一部要約

オ・ジェソクはこの日、左SBで出場して90分フルタイムを消化した。
当初は恐れがあった。
オ・ジェソクの本来のポジションは右SBである。
だがオ・ジェソクは自信があった。
彼は中国戦を控えて「所属チームで左SBを消化した」と明かしていた。

中国戦はオ・ジェソクのAマッチデビュー戦でもあった。
だが後半29分に失点の口実を提供した。
クロスをヘディングでクリアしようとしたが中国に繋がり、挽回ゴールを炸裂された。

やや残念な表情のオ・ジェソク。
だが記録上で見ればオ・ジェソクは優れた活躍を繰り広げた。
国内のデータ分析によると、オ・ジェソクはこの日、計6回の攻撃遮断をした。
全体選手の中で最も多い回数である。
ハン・グギョンとキム・ギヒが5回で後に続いた。

オ・ジェソクは自分のポジションの左サイドのところだけではなく、ハーフライン付近でも相手の攻撃を防いだ。

攻撃加担も活発だった。
4回のクロスを試みた。
有効クロスは1つに終わったが、適切なタイミングで進入して攻撃チャンスを作ったという点が引き立っていた。


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[韓国-中国] "デビュー戦"オ・ジェソク、「私のミスから失点、申し訳ない」
インターフットボール




※一部要約

「私のミスで失点を許した。もし3-0で勝っていたら100点だったが、個人的にミスがあったので50点位を与えたい。経験のなさが出た。個人的な判断ミスだった」

シュティーリケ監督が導く大韓民国サッカー代表は1日、ソウルワールドカップ競技場で行われた中国との2018ロシアワールドカップアジア最終予選1次戦で、チ・ドンウォンの大活躍とイ・チョンヨン、ク・ジャチョルの追加ゴールに力付けられて3-2で勝利した。
この日の勝利で韓国は最終予選初勝利を申告し、恐韓症を継続した。

3-0までは完璧だった。
だが後半に続けて許した失点は玉に瑕だった。
特にこの日の試合でAマッチデビュー戦を行ったオ・ジェソクは、最初の失点の口実を許して残念な思いをした。

試合後オ・ジェソクは「Aマッチデビュー戦は気分の良いことだが、後半戦のミスは残念。私のミスで試合が難しくなったのでさらに残念だ。中国が引いてくるのは十分予想していた。事実上5-5-0のフォーメーションだった。カウンターを防ぐことに集中していたし、攻撃時には積極的に上がった。完璧に勝利することができたので多少惜しかった」とデビュー戦の所感を明かした。

この日オ・ジェソクはメインポジションの右SBではなく左SBで出た。
前半は安定した守備とともに活発なオーバーラップで攻撃の活路を見出し、特に前半20分にオ・ジェソクが進入する過程でファールを取り、FKのチャンスを掴んだ。
キッカーとして出たソン・フンミンのFKをチ・ドンウォンがヘディングシュートに繋げ、それがDFに当たって屈折して入った。

これについてオ・ジェソクは「練習後にシュティーリケ監督様が左SBで出ることをおっしゃった。前もってポジションがわかっていたので、中国FW武磊を防ぐことに集中していた。だが実際に試合に出たら中国が事実上の5バックを使い、ウィングのいない状況で2トップを稼働させた。中国がかなり引いていたので、試合をするには気楽だった。3-0だったら完璧だっただろう。私のミスのせいで試合が難しくなった。ファンと同僚に申し訳ない」と再び頭を下げた。


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