"反転2016"チョン・ソンリョン優勢?・・・GK"Jリーガー3銃士"競争が興味深い
スポーツソウル




※一部要約

Jリーガー3銃士が繰り広げるシュティーリケ号GK主戦競争もまた別の見どころだ。

2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選に立ち向かうサッカー代表チーム内のGK3人はすべて日本Jリーグでプレーしている。
"長兄"チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)とキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)である。
2年前のブラジルワールドカップ以降、主戦競争で一歩遅れた印象を与えていたチョン・ソンリョンは今年、日本進出以降に反転の時期を過ごしていて、さらに興味深い競争になるものとみられる。

2014年10月のパラグアイとのホーム評価試合から始まったシュティーリケ号スタート以降に行った28回のAマッチで、最も多く重用されたのはキム・ジンヒョンとキム・スンギュだ。
去年中国で行われた東アジアカップとワールドカップ2次予選で重用されたキム・スンギュが12試合、2015オーストラリアアジアカップで主戦としてプレーしたキム・ジンヒョンが11試合に出場した。
全体試合数の82%を2人が席にを負った。
ただし、"シュ心"を惹きつけたのはキム・ジンヒョンが近い。
キム・ジンヒョンはシュティーリケ監督就任前にはA代表で大して注目されてなかった。
だがビルドアップに長けている長所を認められ、シュティーリケ監督が最も好むGKに挙げられる。
今年行われた4回のAマッチでも2試合の責任を負った。
だが試合中の小さなミスが多いことが短所だと指摘された。
6月のヨーロッパ遠征2連戦のとき、スペインとの試合で何度もミスを犯して1-6の大敗の口実を提供した。

そのときGK主戦競争で地殻変動を起こしたのがチョン・ソンリョンだ。
2010南アフリカワールドカップのときに大活躍した彼は、2012ロンドンオリンピック、2014ブラジルワールドカップまで3回のメジャー大会で主戦として活躍した。
だがブラジルで惨敗を経験した後、世代交代と噛み合わさって後輩に席を譲った。
シュティーリケ号のスタート以降、評価試合のみ3試合をプレーしただけだった。
だが今年は反転の1年だと見ても過言ではない。
感覚的なファインプレーと老練な守備リーディングで、第2の全盛期を迎えたという評価である。
6月のスペイン戦惨敗の後のチェコ遠征で、数回のファインプレーショーを繰り広げて2-1の辛勝を導いた。
このときは守備陣の自責性の失点さえなければ完璧だった。

もちろんチョン・ソンリョンの復活があっても、相変わらず主戦の輪郭を予測するのは難しい。
キム・スンギュは最終予選の最初の相手である中国の主力選手と1年前に争ったことがある。
去年武漢で行われた東アジアカップで無失点のファインプレーを繰り広げた。
キム・ジンヒョンもやはり負傷から脱し、試合感覚を引き上げて注目されている。
これまで1ヶ国で開催される特定の大会ではなく2連戦で行われる試合では、一名ずつゴールを守らせる指向があったシュティーリケ監督である。
今回は果たしてどうなるだろうか。


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A代表チーム復帰のキム・スンギュ「私の出場よりもチームが優先」
スポーツ朝鮮




※一部要約

「私の出場よりもチームの勝利が優先だ」

キム・スンギュが28日、京畿道の南楊州総合運動場に姿をあらわした。
この日イ・グノ(31・済州)が開催した幼少年慈善サッカー大会に参加した。
キム・スンギュは「グノ兄さんの連絡を受けて、今日韓国に入国してすぐ来た」と言った。
愛蔵品の競売に出すサッカーシューズと手袋を手渡すためだった。
キム・スンギュは「以前からグノ兄さんと連絡をやり取りしていた。幸い日程を合わせることができて、こうしてサッカーシューズと手袋を持ってきた」と言って笑った。
続けて「グノ兄さんがこのように、多くの人が集まることのできる大会を開いたのは本当にすごい」として、「私もグノ兄さんのように、分ち合いを実践する選手になりたい」と付け加えた。

笑みもつかの間、キム・スンギュの声は真剣だった。
キム・スンギュは22日に発表されたシュティーリケ号のロシアワールドカップアジア地区最終予選1、2次戦(中国・シリア)のメンバーに名前を上げた。
キム・ジンヒョン、チョン・ソンリョンと激しい守門将対決をしなければならない。

激しい主戦競争を控えているキム・スンギュ。
覚悟は格別だ。
キム・スンギュは「6月のヨーロッパ遠征評価試合のとき、A代表チームに抜擢されることができなかった。私に足りないものがあったから招集を受けられなかった」として、「だがまた代表チームに戻ってきて、競争を繰り広げることができて嬉しい」と言った。
その一方で、「出場すればもちろん嬉しいだろう。だが個人よりも重要なのはチーム」として、「私の出場よりもチームの勝利が優先だ。出場するしないにかかわらず、チームが最高の競技力を繰り広げられるように最善を尽くすだろう」と誓った。


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