[鼻声日本] 日本、リオオリンピック閉会式で"東京オリンピック"広報・・・音楽監督に右翼論難の"椎名林檎"注目
アジアトゥデイ




※一部要約

22日午前、ブラジル・リオデジャネイロのマラカナン競技場の"2016リオオリンピック"閉幕式で、次の走者である日本がアニメーションなどを利用して2020年の夏季オリンピックの広報に出た。

日本はこの日、公演時間8分の割当を受けて、アニメーションなどを活用した動画で広報した。
また、安倍晋三日本総理が"スーパーマリオ"の姿でサプライズ登場したりもしたと、朝日新聞などの日本メディアが22日伝えた。

この動画にはスーパーマリオやドラえもん、ハローキティ、パックマンなど日本のアニメーションが入っていた。

特に今回の日本の夏季オリンピック広報公演の音楽監督を、女性シンガーソングライターである"椎名林檎"が担当していて目を引いた。

椎名林檎は絶えず"右翼論難"に包まれてきた人物だ。
彼女は過去に自身のコンサートで戦犯旗を配布して論難を呼び、2014年には日本公営放送NHKの2014ブラジルワールドカップの公式主題歌を作曲したが、歌が"神風"を連想させるという指摘を受けて右翼論難を起こした。

"NIPPON(日本)"というタイトルだった当時のブラジルワールドカップ公式主題歌には"この地球で最も純潔で高貴な青"、"不意に近づくかすかな死の匂い"などの歌詞が含まれていて、神風特攻隊を連想させるという声が出ていた。


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「ポケモンGOオリンピック種目採択?」・・・東京オリンピックで早くも期待感
ニュース1

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※一部要約

リオデジャネイロで進められた2016リオオリンピックが21日に幕を下ろし、世界の視線は次期開催地の東京に向かっている。

特に安倍晋三日本総理がリオオリンピック閉会式で任天堂ゲームの有名キャラクターである"スーパーマリオ"に変身してサプライズ登場したシーンは、競技場をいっぱいに満たした観客の熱い拍手喝采を呼んで、2020東京オリンピックへの期待を精一杯膨らませた。

一部では安倍総理のスーパーマリオの扮装が2020東京オリンピックへのヒントを与えたのではないかという話まで出てきている。

ソーシャルメディアを熱くさせた東京オリンピックの予想シナリオは色とりどりだ。


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まず日本の有名アニメーションスタジオである"ジブリ"がオリンピック開幕式を演出するという仮定である。
宮﨑駿監督の"風の谷のナウシカ"、"となりのトトロ"、"千と千尋の神隠し"、"ハウルの動く城"のような幻想的で夢幻的な色彩が盛り込まれた一遍のアニメーションが、オリンピック開催作に選ばれることもあるのではないだろうか。

ジブリの他にも"シンゴジラ"、"エヴァンゲリオン"シリーズや、"彼氏彼女の事情"、"ふしぎの海のナディア"などで有名なアニメーション監督の庵野秀明もソーシャルメディア上で"有力な"開幕式監督として議論されている。


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全世界にポケモン収集熱風を呼び起こしたポケモンGOが、2020東京オリンピックで正式種目に採択される可能性についての議論も出ている。

閉幕式が行われたリオのマラカナン競技場に登場したキャラクターはスーパーマリオやドラえもん程度であり、ピカチュウやフシギダネ、ヒトカゲなどのポケモンは顔を見せなかった。
だが同じ任天堂ゲームであるポケモンGO熱風を考慮すれば、4年後に"ポケモンマスター大会"が東京で現実化するかもしれないという仮定である。

開幕式をはじめとして、オリンピック組織職員の全体がすべてロボットに代替されるという確信に満ちた主張も提起されている。


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実際に日本は5月のG7首脳会議で、ソフトバンクのヒューマノイドロボット"ペッパー"(pepper)を広報大使の職員に任命したことがある。
当時ペッパーは国内外のマスコミ人が集結する国際メディアセンターに配置され、現地の歴史や文化、食事などの情報を日本語と英語で案内する役割を遂行した。

東京オリンピックでロボットが選手と記者団を案内して観光客の秩序を管理する想像も、それほど雲を掴むようなことではないかもしれない。


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