[リウオルリムピク] 400mリレー銀メダル!日本陸上の善戦、決して偶然ではない
ザ・ファクト




※一部要約

"羨ましい日本陸上、韓国はいつ?"

実力だ。
決して偶然ではない。
4年前のロンドンオリンピック銅メダルも、今回の2016リオデジャネイロオリンピック銀メダルも決して幸運ではない。(※銅メダルは北京オリンピック)
日本陸上代表チームがリオオリンピック400mリレーで銀メダルを手にした。

日本は今大会で2回もアジア新記録を打ち立てた。
これまで中国が持っていた37秒92の記録を2回も軽く飛び越えた。

金メダルを手にしたジャマイカまで緊張させた日本である。
山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、飛鳥ケンブリッジで構成された日本は20日に行われた決戦で、序盤から先頭圏に出てメダル獲得を予感させた。
最後の走者ケンブリッジがバトンを受け取ったとき、ジャマイカと互角になって人々を驚かせた。
ケンブリッジは"短距離の帝王"ウサイン・ボルトにかなわなかったが、2番目に速く決勝ラインを通過してアジアの辛味をはっきりと示した。

陸上の底辺と投資のどちらも足踏みしている韓国は、日本の善戦がただただ羨ましいばかりだ。
韓国は400mリレーの最高記録が38秒74である。
今大会で日本がさらに速い記録を作り、韓国との差は1秒14まで広がってしまった。


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中国・日本陸上の急成長・・・韓国は相変わらず"不毛の地"
オーマイニュース


※一部要約

ジャマイカを優勝に導いたウサイン・ボルトはオリンピック3連続3冠王という偉業を達成したが、それよりさらに衝撃的な"事件"
は日本の銀メダルだ。

長期間の準備と果敢な投資で成し遂げた成果だった。
日本は90年代から短距離の有望株を選抜して陸上強国のアメリカに留学させた。
そのような投資が効果を発揮して選手の記録が向上し、短距離リレーを"戦略種目"に選んだ。

中国と日本は最近、陸上で長足の進歩をしている。
中国は2004アテネオリンピックで東洋人選手として初めての110mハードルで金メダルを取って突風を起こした。

日本は2008北京オリンピック男子4×100mリレーで銅メダルを獲得し、中国も去年の北京世界選手権の400mリレーで37秒92でアジア新記録を打ち立てて銀メダルを取った。

これに対抗して日本はリオオリンピックで中国のアジア記録を2回も塗り替えて銀メダルを首にかけた。
中国もメダル圏には入れなかったが、37秒90で善戦して4位になった。

このように中国と日本が互いに競ってアジア記録を更新して世界レベルに挑戦しているが、韓国は相変わらず"陸上不毛の地"から抜け出せずにいる。
ほとんどの種目で出場権すら取れなかったり、予選脱落で苦杯をなめた。

韓国が歴代のオリンピック陸上でメダルを取ったのはマラソンが唯一である。
1992バルセロナオリンピックでファン・ヨンジョが金メダル、1996アトランタオリンピックでイ・ボンジュが銀メダルを獲得したが、今はそれさえも命脈が途切れた。

韓国はオリンピックやアジア大会などの国際大会が行われるたびに、陸上への投資が切実だという指摘が出てきた。
2009年に大邸で世界陸上選手権を開催して転換点を用意しそうだったが、大きく変わったことはなかった。

これまで東洋人の身体的不利のせいにする言い訳もあったが、中国と日本がそれを克服できることを証明した。
陸上は代表的な"基礎種目"であり、リオオリンピック全体の306の金メダルのうち47がかかっている最高の"金脈"だ。

韓国がいくらオリンピックの舞台で総合10位圏を維持しても、陸上や水泳、体操などの基礎種目で振るわなければ、真のスポーツ強国とは言い難い。
性急に世界的水準との差を縮めようとはせず、韓国陸上にの現実に合う徹底した戦略と弛まぬ投資が必要である。


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