全北、仮契約を否定したエドゥ獲得
スポーツ京郷




※一部要約

全北現代がブラジル出身FWエドゥを再び連れてきた。

全北は最近チームを去ったルイスの代替外国人選手にエドゥを連れて来て戦力を補強した。
全北はエドゥの復帰で最前方にイ・ドング、キム・シヌク、エドゥ、イ・ジョンホら超豪華攻撃陣を設けることになった。

エドゥは去年、全北で前半期だけプレーした後、中国甲級リーグ(2部リーグ)の河北に移籍してから、1年ぶりに全北のユニフォームを着ることになった。
当時、エドゥは短くも太い活躍でKリーグに強い印象を残した。
Kリーグクラシック20試合で11ゴール3アシストを記録し、全北がACLで8強まで上がるのに決定的な役割を果たした。

だが河北から巨額の移籍金と年俸を提示され、前半期だけプレーして全北を去った。
エドゥは河北がスーパーリーグに昇格するのに大きな活躍をしたが、チームが冬の移籍市場で新外国人選手を獲得しようとすると、すぐに契約を解除した。

エドゥの獲得は今シーズンのACL優勝に挑戦している全北にとって大きな力となるとみられる。


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チェ・ガンヒ全北監督、試合直後「エドゥ獲得の確答を受けた」
スポーツワールド




※一部要約

噂だけが生い茂っていた全北現代のエドゥ獲得が現実となった。
チェ・ガンヒ全北現代監督は20日、ソウルワールドカップ競技場で行われたFCソウルとのKリーグクラシック21ラウンド遠征試合を終え、「細部調整の問題が残っているが、今日確答を受けた」として、「エドゥが全北に合流する」と明かした。
2月にKリーグでは"エドゥは全北と仮契約を結んだ後、ブラジルに帰った"という噂が盛んだった。
エドゥとクラブ側はどちらも否定したが、最近全北が契約期間の残っていたMFルイスと契約を解除して、疑問が増幅されていた。
そんな中で全北はこの日の試合後、最終的に獲得の事実を明かした。
ただし仮契約に関してはまだ明らかになった事実はない。

実はこの日の試合前にチェ監督は、夏の移籍市場の選手獲得に関して、戦力補強はないと釘を差していた。
彼は「競技場内外でチーム事情が良くない」として、「選手獲得より・・・」と言葉を濁していた。
それと同時に「今いる選手で十分やれる。1~2つの席を補強したいが、悩みが多い」として、「戦力を補強するつもりはない」と宣言していた。

チェ監督の発言は、現在のクラブ事情と関連がある。
全北は現在、審判買収疑惑に関して完全に脱することができていない。
なので大々的な戦力補強や選手獲得に乗り出すのは、心理的負担が大きくならざるをえない。
チェ監督がこの日の試合前に選手獲得はないと釘を差していたのもそのためである。
だがエドゥの場合、現在の全北は外国人選手の席が空いているので、それを埋めるために獲得したとみられる。
現場の関係者によると、現在エドゥは全州に留まっていると耳打ちした。

エドゥは2015シーズン前半期に20試合に出場して何と11ゴールを放ち、恐ろしいゴール決定力を発揮した。
その後中国に進出、河北に入団したが今シーズン前に放出された。
その後他クラブ移籍を模索したが失敗していた。


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