日韓融合で宇佐美のリベンジは準備OK! 世話焼きの“ジャチョル兄貴”と同じ釜の飯に喜びのピース「家に招待してくれました」
theWORLD(ザ・ワールド)

今夏にJリーグのガンバ大阪からブンデスリーガのアウクスブルクへ移籍した日本代表FW宇佐美貴史のドイツ生活を、韓国代表MFク・ジャチョル“先輩”がアシストしている。

2011年から2年間を過ごしたバイエルン・ミュンヘンでの不遇を挽回すべく、第2の欧州チャレンジに臨む24歳の若者にとって、27歳の頼れる兄貴は貴重な存在だ。多くの日本人の期待を背負う宇佐美が14日、自身のInstagramを更新し、アウクスブルクの先輩ク・ジャチョルと肩を組む2ショット写真を投稿。「ジャチョルさんが家に招待してくれました。ご飯も美味しかったし楽しかった」とのコメントを添え、早くもアジアのホットラインを形成している。かつてヴォルフスブルクやマインツでもプレイしたジャチョルが、日本人選手にピッチ外で素晴らしいアシストを見せたのは今回が初めてではない。日本代表MF長谷部誠も幾度かジャチョルに夕食を招待されており、良好な関係を築いていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00010015-theworld-socc




独アウクスブルク宇佐美、「ク・ジャチョルと楽しい時間」
STNスポーツ




※一部要約

韓日両国の友情が芽生えている。

主人公はドイツ・ブンデスリーガのアウクスブルクで同じ釜の飯を食べることになったク・ジャチョルと宇佐美貴史である。

宇佐美は15日、SNSにク・ジャチョルと一緒に撮った写真を一枚載せた。
ク・ジャチョルの家で撮ったとみられる写真の中で、両選手は互いに肩を組んだまま笑みを浮かべている。


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宇佐美は「ク・ジャチョルが家に招いてくれた。ご飯も美味しかったし、楽しかった」と友情を誇示した。
掲載した文章タグには#逆光で見えにくい、#韓国料理すごく美味しい、#次は家に招きたいとつけた。

宇佐美は先月、Jリーグのガンバ大阪からアウクスブルクに移籍した。
かつて2011年にドイツの名門バイエルン・ミュンヘンにレンタル移籍し、ドイツの舞台を経験したことがある。

だがはっきりとした成果を得られなかった宇佐美は、ホッフェンハイムを経て2年でドイツ生活を精算した。

Jリーグで切歯腐心して技量を上げた宇佐美は、再びドイツの舞台を狙い、ク・ジャチョルやチ・ドンウォンと同じ釜の飯を食べることになった。

アウクスブルクだけで4年目の生活をしているク・ジャチョルが若い宇佐美を導いてくれている。
ク・ジャチョルは過去にヴォルフスブルクで長谷部誠と一緒に食事するなど、友情を芽生えさせたことがある。

宇佐美はク・ジャチョルの助けで第2のドイツ生活を準備している。



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