鳥栖キム・ミヌ、"親友"キム・スンギュ相手にゴール
蹴球ジャーナル




※一部要約

サガン鳥栖の"キャプテン"キム・ミヌが久しぶりにゴールを味わった。
相手は1990年生まれで同い年の友人キム・スンギュがゴールを守るヴィッセル神戸だった。

鳥栖は9日、ノエビアスタジアム神戸で行われた神戸とのJリーグディビジョン1後期リーグ2ラウンドの遠征試合に2-2で引き分けた。
鳥栖は主将キム・ミヌと鎌田大地のゴール、神戸はレアンドロと渡邉千真のゴールで勝ち点1ずつを分け合った。

鳥栖のキム・ミヌとDFキム・ミンヒョク、神戸のGKキム・スンギュが先発出撃して、"コリアンダービー"が実現した。
ホームチームの神戸が前半8分にレアンドロのゴールでリードした。
遠征チームの鳥栖は前半32分にキム・ミヌがヘディングゴールで均衡を合わせた。


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このゴールによって年代別代表で同じ釜の飯を食べて友人になったキム・ミヌとキム・スンギュの悲喜が交錯した。
キム・ミヌは3月12日のヴァンフォーレ甲府戦(1-1引き分け)の初ゴール以降、約4ヶ月ぶりにシーズン2号ゴールを放った。

鳥栖はキム・ミヌのゴールをアシストした鎌田が後半1分に逆転ゴールをまで決めた。
だが後半20分に神戸の主将渡邉千真のダイビングヘディングシュートを止めることができなかった。
キム・ミヌとキム・ミンヒョク、キム・スンギュは皆フルタイムを消化した。
最近負傷を振り払って戻ってきた鳥栖のペク・ソンドンは、交代メンバーに名前を上げたが出場できなかった。

それぞれ前期リーグを12位と15位で終えた神戸と鳥栖は、後期リーグに1勝1分けで5位と6位を走り、反転を予告した。
13日の3ラウンドで鳥栖は湘南ベルマーレ、神戸は横浜Fマリノスを相手にする。






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