シン・テヨン監督「フィジー戦で戦力を隠してドイツ戦に総力」
イーデイリー




※一部要約

シン・テヨンオリンピック代表監督がフィジー戦で戦力を隠し、ドイツ戦で総力戦を繰り広げる戦略を示した。

シン・テヨン監督は5日、坡州NFC(代表チームトレーニングセンター)で開かれたメディアデイのインタビューでこう明かした。

オリンピック代表は8月4日に弱体フィジーとGL1次戦を行った後、7日にドイツと2次戦をする。
フィジーは客観的な戦力で弱体なだけに、十分勝利が可能である。
結局はドイツ戦が韓国にとって最大の勝負どころというわけだ。

シン監督は「初戦のフィジー戦ではソン・フンミンが出場しない。事実上、戦力の80%だけを見せる予定だ」として、「2試合目のドイツ戦で20%の隠れた戦力を運用することができる」と語った。

続けて「ドイツはメキシコ戦で全力を尽くすとみられ、戦力が露呈する状況である」として、「ドイツとは前半戦で戦術的に有利な運用を展開することができる」と付け加えた。

オリンピック代表は18日に出国し、ブラジル・サンパウロで現地適応練習に突入する予定である。


スポンサーリンク
楽天





[現場メモ] 「目標はメダル」愉快な反乱を夢見る"谷間世代"
スポーツタイムズ




※一部要約

今回の代表チームは期待より憂慮の声の方が大きい状況だった。
2012ロンドンオリンピックのメンバーと比べてネームバリューが落ちるという評価もあった。
彼らには"谷間世代"という苦々しい修飾語がついたりもした。

だが若い選手は谷間世代という偏見と憂慮を乗り越え、8回連続オリンピック進出という快挙をおさめた。
もう若い選手はリオへ向かって"谷間世代"の愉快な反乱に挑戦する。

イ・スルチャンは「4年前に兄たちがロンドンオリンピックで本当によくやったので、私たちが谷間世代と呼ばれているようだ。リオに行って良い競技力を見せなければと考えている。必ず決勝戦に上がりたい」と笑った。

チェ・ギュベクも「今回の代表チームについて"谷間世代"と言われる。選手がさらに堅く団結し、良い結果をおさめられるよう努力する」と目を輝かせた。

リュ・スンウは「目標は当然メダルだ。メダルの色は関係ない。最近毎日のようにオリンピックの表彰台に上がってメダルをかけることを考える」と語った。
隣に座っていたムン・チャンジンもやはり「4強以上の成績で必ずメダルを取りたい」と声に力を込めた。

GKキム・ドンジュンの目標はより一層はっきりしていた。
キム・ドンジュンは「オリンピックに出場することになって光栄だ。大きな目標は金メダルで現実的な目標は銅メダル獲得だ」と語った。

韓国の首長シン監督は「ロンドンのメンバーと比べるとネームバリューが落ちるのは事実だ。だがサッカーは実力だけでするものではない。選手が"谷間世代"という言葉を聞き、むしろ一つになり堅く団結したようだ。その力を信じる」と期待感を示した。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...