怒ったアーセナルファン「ヴァーディ-ベンゼマではなく浅野?」
スポーツ朝鮮




※一部要約

浅野拓磨のアーセナル移籍を眺める日本と英国現地の雰囲気が明確に交錯している様子だ。

英国日刊紙ザ・サンは5日、「アーセナルファンの間で浅野を獲得したクラブの決定に不満の声が絶えない」と伝えた。
インタビューに出たあるアーセナルファンは「クラブはジェイミー・ヴァーディ、カリム・ベンゼマを目標にするといったのに、浅野を獲得した」として、「浅野が来たからズラタン(・イブラヒモビッチ)のような選手は必要ないのではないか」と皮肉った。

アーセン・ベンゲル監督は浅野の潜在力に高い評価を下して獲得の背景を明かした。
だが現地では去年ペトル・チェフを連れて来て終わったアーセナルが、ビッグネームではなくアジア出身の有望株を連れてきたことについて、残念だという反応を見せている。


スポンサーリンク
楽天





"アジアの墓"アーセナル、浅野もパク・チュヨンの二の舞い?
デイリアン




※一部要約

浅野は最近、ク・ジャチョル-ホン・ジョンホらが活躍中のアウクスブルク入団説を生んだりもしたが、状況が急変してアーセナルに行った。
日本サッカー界と浅野本人さえ驚いたびっくり移籍の成立だった。

浅野は稲本潤一、宮市亮、パク・チュヨンに続いてアーセナルに入団した歴代4人目のアジア選手だ。
アーセン・ベンゲル監督は90年代に日本Jリーグで監督職をしたキャリアのある"日本通"として、比較的着実に日本選手に関心を示してきた。

だがパク・チュヨンをはじめとして、アジア出身の選手の中でアーセナルで成功したケースはまだ1人もいない。
ほとんどは出場機会もまともに掴めず、何の評判もなく忘れられた。
浅野も二の舞いになる可能性が高いという見通しが出てくる理由である。

ベンゲル監督は「浅野は若くて可能性の高い選手だ。着実に成長できるよう見守るだろう」と儀礼的で簡単な評価だけを残した。

有望株を好むベンゲル監督の特徴でもあるが、最近数年間は疑問符を残して選手の獲得で失敗が多く、有望株の育成でもこれ以上利益を得られないというのが事実だ。

浅野はアーセナルのユニフォームを着る前に、すぐレンタルで離れる可能性が高い。
日本メディアによると、浅野はオランダリーグへのレンタルで、ヨーロッパサッカーの適応期間を持つ予定である。
浅野がアーセナルで評判もなく消えた歴代のアジアの先輩の二の舞いにならないか注目される。


イ・ジュンモク記者


【関連記事】
韓国メディア「サンフレッチェの浅野はアーセナル移籍で日本の先輩の前轍を踏む愚かなことを繰り返してはならない」
韓国ネチズン「オ・ジホン」「ビッグバンのテソン」…サンフレッチェ浅野拓磨のアーセナル移籍が正式決定
韓国ネチズン反応…浅野拓磨のアーセナル行きに成長を強調したベンゲル監督の日本愛は格別



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...