アーセナルが日FW浅野獲得推進、実現の可能性は?
スポーツ朝鮮




※一部要約

日本J1サンフレッチェ広島で活躍中のFW浅野拓磨のアーセナル移籍説が出てきた。

日本のサッカー専門メディアのフットボールチャンネルは29日、英国のコパ90を引用して「オーストリアのザルツブルクとスイスのグラスホッパー、アーセナルが浅野を望んでいる」として、「アーセナルが最も良い条件を提示し、獲得後に再レンタル方式で育成させる」と伝えた。
コパ90側はアーセナルの関係者から得た情報という点を強調し、アーセナルの浅野獲得の動きに力を加えた。

アーセナルが本当に浅野を獲得するかは未知数である。
非ヨーロッパ圏の出身である浅野は若くてキャリアも短く、就労ビザ発行に困難を経験することになる見通しだ。
アーセナルが獲得後に再レンタルで選手を育成する方式は、先の宮市亮の時期に一度活用した方法である。
だが最近英国は国民投票でEUを脱退し、ヨーロッパ国籍とリーグ所属選手の往来が自由だったプレミアリーグも打撃が避けられないものとみられている。


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※一部要約

選手にとっては常に魅力的なクラブであるアーセナルが浅野獲得に飛び込んだので、浅野の今後の移籍の歩みは、予定とは違う新たな局面を迎える可能性が高くなった。
COPA90によると、アーセナルは浅野獲得を完了してから彼を短期レンタル形式で育てるという考えだ。

Jリーグ・サンフレッチェ広島所属の浅野は、韓国サッカーファンにとってやや辛い記憶である。
オリンピック本戦のチケットを手にするためにシン・テヨン号が参加した2015AFC U-23チャンピオンシップ決勝の韓国-日本戦で、浅野はマルチゴールを固め打ちして当時のシン・テヨン号に記憶したくない逆転勝ちを抱かせた。
その他にも2015シーズンのJリーグで9ゴールを記録して新人賞を手にし、浅野は2015年を完全に自分の年とした。
浅野は特に負傷がない限り、2016リオオリンピック本戦にも日本代表として参加する見通しである。

だが浅野は日本選手のアーセナル生活が決して幸せではなかった事実を忘れてはならない。
2011シーズンからロンドン生活を始めた宮市亮は、アーセナルでは1試合の出場に終わった。
アーセナルで自分の地位を確保できなかった宮市はフェイエノールト、ボルトン・ワンダラーズ、ウィガン・アスレチック、トゥウェンテなどのクラブを転々とするジャーニーマンの境遇に転落した。
結局2015シーズンを前に宮市は、チェ・ギョンロクがプレーしているブンデスリーガ2部のザンクトパウリに移籍して選手生活を継続中だ。
2001-2002シーズンにアーセナルにいた稲本潤一はさらに良くなかった。
稲本はアーセナルのユニフォームを着てたった一度もグラウンドに出られない痛みを体験した。

とにかく入団が確定すれば浅野はアーセナルでプレーする3人目の日本選手となる。
北ロンドンの生活は、確実に若い選手にとって容易ではない旅程になる他ない。
すぐに浅野がダニー・ウェルベック、オリヴィエ・ジルーらとの競争に勝てるという保障はほとんどないと見て良い。
そのような理由で浅野は熟慮してチームを選択する必要性がある。
アーセナル所属でレンタル生活をするのも良いが、本当に自分を育てることのできるチームに移籍するほうが、まだ未来が蒼々たる選手にとってははるかに合理的だ。
浅野はアーセナルを通り過ぎていった日本の先輩の前轍を踏む愚かなことを繰り返してはならないだろう。



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