"49歳"三浦、シーズン1号ゴール炸裂・・・Jリーグ最高齢記録更新
スポータルコリア




※一部要約

日本サッカーの生ける伝説三浦知良がJリーグ最高齢得点記録を再び"セルフ更新"した。

三浦は19日、横浜のニッパツ三ツ沢サッカー場で行われたFC岐阜との2016J2リーグ19ラウンドのホーム試合で、試合の流れを主導する先制ゴールを決めた。

この日先発出場した三浦は、前半22分に小野瀬康介が上げた右サイドのクラスをゴール正面からヘディングシュートに繋げて得点した。
彼は相手守備の虚を突く正確なポジショニングとヘディングシュートで先制ゴールを作った。

このゴールは三浦の今シーズン最初のゴールだった。
三浦は負傷によって凸凹の出場をしていた。
競技力も良くなかった。
だが今シーズン8回目の出場だったこの日、ゴールで憂慮を払拭して自身の価値を示した。

三浦は後半14分まで59分プレーして最前方で奮闘した。
だが横浜FCは後半に2ゴールを許して1-2で逆転負けした。


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"鉄人"三浦、Jリーグ最高齢ゴール炸裂
蹴球ジャーナル




※一部要約

49歳3ヶ月24日の三浦は、自身が保有しているJリーグ最高齢出場と最高齢ゴール記録を同時に塗り替え、"鉄人"の容貌を誇示した。

三浦は19歳若いFW津田知宏とともに最前方の2ストライカーとして先発出撃した。
中田仁司新任監督就任後、2試合連続の先発出場。
三浦は1週間前、シュートを打てずに前半で交代させられた汚名を晴らそうとするように、前半7分でヘディングシュートを記録した。

最初のシュートはGKのファインプレーに阻まれたが、物足りなさが長引くことはなかった。
三浦は前半22分に小野瀬康介のクロスをヘディングゴールに繋げた。
今シーズンの初ゴールであり、去年6月28日以降約1年ぶりに得点砲を稼働した三浦は、ホームファンの前で特有の"カズダンス"を踊って喜びをあらわした。

カズダンスはブラジルでプロデビューした三浦だけの独特なゴールセレモニーで、サンバを踊った後に指で天を指すものを意味している。
横浜の同僚も一緒にカズダンスを踊って大先輩の意義深いゴールを祝福した。





三浦は「良いクロスが来ると信じていた。(頭に)当てるだけで良かった」とゴールをアシストした後輩の小野瀬に花を持たせた。
1993年生まれの小野瀬は、三浦がJリーグ元年のメンバーとして活躍した年に生まれた選手で、彼とは何と26歳差である。

また、この日の相手チーム岐阜の監督はラモス瑠偉で、1990年代に三浦と日本A代表チームの同僚として足並みを揃えた縁がある。
ラモスはブラジル出身だが日本に帰化して選手生活をし、指導者でも活躍中だ。



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