ハリル監督「メモとりながらみる」ユーロ解説で渡仏
日刊スポーツ

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が9日午前、欧州選手権フランス大会テレビ生中継(WOWOW)での解説のため、成田空港からパリに向けて出発した。

 大会後はそのまま自宅のあるフランスにとどまり、オフをとるが「とにかく欧州選手権が楽しみ」とキッパリ。世界の強豪国の動向や、戦術のトレンドなどはもちろん「スポーツ医学も進歩しているので、見逃せない」とサポート体制にも着目する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00000096-nksports-socc




韓国-日本代表チーム指令塔の交錯した6月の歩み
スポーツ韓国




※一部要約

2016UEFAヨーロッパ選手権大会(ユーロ2016)を控えて韓国と日本の指令塔の歩みが交錯した。

シュティーリケ監督は大会が開かれる6月にKリーグなどを直接観戦して選手を視察する予定である。

大韓サッカー協会関係者は「シュティーリケ監督に別途の出張計画はない。Kリーグなどを観戦して選手を直接視察する予定」と伝えた。

その代わりシュティーリケ監督はユーロ2016はテレビ中継で確認、間接的ながらも世界サッカーの流れを読むという計画である。

一方、ハリルホジッチ日本代表監督はユーロ2016観戦のためにフランスへ出国した。


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日本のサンケイスポーツは「ハリルホジッチ監督は20試合程度を直接観戦して休暇を送り、7月中に帰国する予定」と報じた。

出国前にハリルホジッチ監督は日本取材陣と会い、「日本はまだパワーが足りない」という意見を明かしたと伝えられた。

一方、韓国は6月のヨーロッパ遠征評価試合2連戦でスペインに1-6で大敗した後、チェコに2-1で勝利を収めた。

同時期に日本は自国で行われたキリンカップでブルガリアを7-2で大破した後、ボスニア・ヘルツェゴビナに1-2で敗れた。

6月のAマッチの日程を終えた韓国と日本は9月から2018FIFAロシアワールドカップアジア地区最終予選を行う。

韓国はイラン、中国などとA組、日本はオーストラリア、イラクなどとB組にそれぞれ属している。


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