[韓-チェコ] 帰ってきた"NO.1"チョン・ソンリョン、"ファインプレー+安定"最後方の完璧な頼もしさ
STNスポーツ




※一部要約

やはりチョン・ソンリョンだった。

チョン・ソンリョンが帰ってきた。
2回のファインプレーと安定感でゴールを完璧に守った。

シュティーリケ監督が率いる韓国代表は5日、プラハにあるアデン・アリーナで行われたFIFAランキング30位のチェコとの親善試合で、前半25分と40分にそれぞれユン・ビッカラムとソク・ヒョンジュンの連続ゴールによって2-1で勝った。

この日の殊勲選手にチョン・ソンリョンを外すことはできない。

1日のスペインとの親善試合でキム・ジンヒョンにGKグローブを渡したチョン・ソンリョンが先発出場した。
去年10月のジャマイカとの評価試合以降、約8ヶ月ぶりに主戦の手袋をつけたチョン・ソンリョンは相変わらずの堅固さを見せた。

ゴール前での安定感は相変わらずだった。
安定感はもちろん、老練味と反応速度も死んでなかった。
最後方の守備の役割で、自分の役目をしっかりと果たした。

これまでキム・ジンヒョン、キム・スンギュに押されていたチョン・ソンリョンは、チェコ戦で健在さを誇示した。


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"負傷闘魂"チョン・ソンリョン、「ファンの叱責を噛みしめて最善を尽くした」
OSEN




※一部要約

─良いファインプレーを見せた。所感は。

今朝まで体調が良くなかった。
食もたれした。
状態が良くなかった。
朝以降に良くなった。
代表に出て遠征で簡単な試合ではなかったが、できることを最大限、声を出しながらした。
熱心にやれて嬉しい。
1ゴール取られたのは残念だった。
だがこれまでファンの叱責もあったが、そのような部分について噛みしめながら所属チームで熱心にしたのが役に立った。
100%満足しているわけではないが、最善を尽くして良い姿を見せられるようにしている。


─チェフとの対決。

以前にブッフォンともプレーしたことがあった。
素晴らしい選手らとプレーした経験が役に立った。
以前の試合は残念な点が大きかった。
私たちの選手は一緒にしっかり準備してきたが、話もしながら準備してきたおかげで自信を持ってすることができた。





─食もたれしたのは。

3~4日前に食もたれして大丈夫だったのだが、昨日の昼にビビンバを食べて再び食もたれした。
昨日の夜と今朝は最初から食べられなかった。
試合前はお粥だけ食べた。
前半が終わって力が一つもなかった。
それでもプレーした。
水を飲んで精神力で持ちこたえた。


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