[韓国 スペイン] "6失点"キム・ジンヒョン、"日本2部リーガー"で予告された惨事
スポーツ韓国




※一部要約

言い回すのが難しい。
最悪だった。

いつもそうだというのではなく、単純にスペイン戦だけ見れば全員が良くなったが、その中でキム・ジンヒョンは最悪の活躍だった。
6失点をしたすべての状況で残念な姿があらわれた。
特に韓国がガラガラと崩れた時点が、キム・ジンヒョンGKの呆れた失策が出た2失点目からだったという点で、キム・ジンヒョンの責任論を避けることはできない。
ますます暮れている日本リーグでも、2部リーグでプレーしている限界があらわれた競技力だった。

シュティーリケ監督が率いる韓国代表は1日、スペインとのAマッチで前半3ゴール・後半3ゴールを許し、後半38分のチュ・セジョンの挽回ゴールにもかかわらず1-6で完敗した。

キム・ジンヒョンGKは3月のAマッチで久しぶりに代表チームに戻ってきてから、今回のスペイン戦で再び主戦の席を狙った。
だがこの日彼が見せたのは最悪の競技力だった。

最初の失点だった前半29分のシルバのFKは理解できる。
本当に素晴らしく死角地帯に刺さった幻想的なFKは、現在最高のGKと言われるノイアー、いやヤシンGKが帰ってきても防げないほどだった。

だがその後のすべてのゴールはキム・ジンヒョンの判断とミスが残念な5ゴールだった。
前半32分にセスク・ファブレガスにゴールを奪われたときは、チャン・ヒョンスのヘディングパスで呆気なくボールを逃してしまったキム・ジンヒョンだった。
ボールをまともに掴めなければ、返ってくるのは失点だけだった。
致命的ミスだった。
このミスから韓国はどっと崩れた。
選手の精神力が切れた時点がまさに2失点目のシーンだった。


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もしかしたらキム・ジンヒョンのこのような実力低下は予告されたことだったのかもしれない。
キム・ジンヒョンは現在、セレッソ大阪所属だ。
セレッソ大阪は2015シーズンから日本の2部リーグであるJ2リーグで活動しているチームである。
日本は今シーズン、ACLで16強に2チーム送ったが、8強には1チームも上げることができなかった。


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もちろん日本は強いチームではあるが、2015アジアカップ8強脱落(韓国は準優勝)、現在AFCランキング5位(韓国1位)に終わるほど、最近はサッカーの威勢がかなり弱まった。
アジア5位リーグでも2部リーグでプレーしている選手が、韓国代表の主戦GKを狙っているということ自体が理屈に合わない。

キム・ジンヒョンは昨シーズン負傷に苦しんで多くの試合を逃した。
そして今シーズンはセレッソに残ってチーム昇格を助けると明かした。
現在J2リーグ15試合に出場して活躍中である。
だがJ2リーグはACLにも出られない。
国際舞台の経験自体ができないということだ。
さらにキム・ジンヒョンは、最近1年あまりの間で3月のAマッチのレバノン戦に出場したが、唯一の国際舞台の経験だった。
国際舞台に感覚が完全に落ちた状態で、世界最強のスペインを相手にしたのだ。

日本2部リーグでは何もできない。
チームを昇格させるという忠誠心は良いが、その間に自分のキャリアは削られる。
ACLのような国際舞台の経験も難しい。
昇格してもアジア5位リーグ程度の昇格チームでプレーする選手にしかならない。
スペインに6失点したことは、現在のキム・ジンヒョンの状況では、もしかしたら予告されたことだったのかもしれない。


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