シュティーリケ監督様、なぜキム・ジンヒョンを交代しなかったんですか?
日刊スポーツ




※一部要約

"6月1日に6-1の惨敗を喫した"

韓国サッカーファンとネチズンがスペイン戦惨敗の後に言った言葉だ。
それこそ屈辱的な敗北だ。

シュティーリケ監督が率いる韓国代表は1日夜、オーストリア・ザルツブルクのレッドブルアリーナで行われたスペイン代表との試合に1-6で大敗した。





ゴールを決めても、勝利しても大して喜ばないスペイン選手の姿にさらに大きな屈辱感を覚えなければならなかった。
スペインは最精鋭メンバーではなかった。
後半には2トップを前に出すなど、実験を敢行したりもする余裕があった。
それでも6ゴールを浴びせた。

やはり最大の屈辱は韓国GKキム・ジンヒョンだった。
韓国最高のGKと呼ばれるキム・ジンヒョンである。
2015アジアカップで最高の活躍を繰り広げ、シュティーリケ監督のお墨付きを完全に得たGKだ。
だが今回は違った。

彼は前半だけで3ゴールを許した。
前半30分のシルバにやられたFKは仕方なかった。
どんなGKでも防げなかっただろう。
問題はその次からだった。
前半31分にファブレガス、37分にノリートに許した連続ゴールはキム・ジンヒョンのミスから始まったものだ。

キム・ジンヒョンの連続したミスは明らかにメンタルが崩れたことを示すシーンだった。
気持ち的にも萎縮した。
慌てる様子ですでに自信を失った状態に見えた。
一度崩れた流れを僅かな時間で取り戻すのは難しい。
相手が最強のスペインならなおさらである。

すでに崩れたキム・ジンヒョンだったので、交代するべきなのが正しい判断だったかもしれない。
チョン・ソンリョンが待機していた。

だがシュティーリケ監督はキム・ジンヒョンにこだわった。

後半にもキム・ジンヒョンが投じられ、相変わらず続けてミスを犯して3失点をさらに許した。
計6ゴールを食らった。
キム・ジンヒョンはさらに大きな試練と屈辱を経験しなければならなかった。
スペインの世界的GKカシージャスとは完全に対照的な姿だった。
むしろスペインがGKを交代する余裕を見せた。
結論的に後半開始と同時にまず最初に交代しなければならない選手はキム・ジンヒョンだった。

シュティーリケ監督のこの判断と選択が6月1日の6-1惨敗の決定的要因だったのは否定できない。


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韓国、スペインに1-6の完敗"20年ぶりの惨事"・・・「キム・ジンヒョン、スペイン代表の友人」
東亜ドットコム




※一部要約

韓国代表がスペインとの評価試合で6ゴールを許して無気力に崩れた。
6失点は1996年12月のアジアカップのイラン戦以降、20年振りである。

試合終了後、スペインメディア・マルカはGKキム・ジンヒョンの度重なるミスを指摘して「キム・ジンヒョンの愚かなミスで韓国が崩れた」と伝えた。
スペインの4ゴール目のシーンではキム・ジンヒョンのタイミングを指摘し、試合の終わりには「スペイン代表の友人であるキム・ジンヒョンのもう一つのミスでモラタが6点目のゴールを決めた」と皮肉った。




サッカーファン「キム・ジンヒョン、手に油を塗っていたのか」・・・行き過ぎた批判に自制の要請も
東亜ドットコム




※一部要約

試合を見守ったサッカーファンはキム・ジンヒョンの競技力について歯がゆさを伝えた。
あるサッカーファンは韓国・スペイン戦の関連記事に「キム・ジンヒョン選手は手に油を塗っていたのか」と皮肉り、他のファンは「キム・ジンヒョン選手は何日か苦痛を受けるだろうね」と言った。

この日の大敗はキム・ジンヒョン1人だけの誤ちではないという指摘もあった。
「他の選手も同じようにできなかった」として、行き過ぎた批判を自制するよう要請していた。






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