Jリーグ、激しい戦場ACL東アジア地区で全滅
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※一部要約

2016AFCチャンピオンズリーグ東アジア地区の覇権は最終的にKリーグと中国スーパーリーグの争いに狭まった。
日本JリーグとオーストラリアAリーグはそれなりに猛々しく挑戦したが、ついに自分たちの目標を達成するのに失敗した。

Kリーグが苦しみながらも東アジア地区最強クラブを保有しているリーグということを証明した中で、遠征ゴール優先の原則のおかげで2チームを8強に上げた中国スーパーリーグは莫大な資金力にもかかわらず相変わらず他リーグのチームを圧倒できないことを露呈した。
興味深い点は、挑戦者としてとてつもない意欲を見せていたJリーグとAリーグが今回もKリーグとCSLの壁を越えられなかったことだ。

特にJリーグはかなり骨身に染みるものとみられる。
たった1勝もおさめられずG組最下位で脱落したガンバ大阪を除けば、Jリーグクラブの奮闘は他のどのときよりもすごかった。
2008年大会でガンバ大阪がチャンピオンになってから、日本クラブの大会頂点登極はほぼ10年されてない。
Jリーグ連盟が他のどのときよりもモチベーションを刺激したシーズンだった。

日本クラブはアジアの舞台にこれといって関心がないという点が、これまでACLで見せていた不振を説明する理由になっていたが、今の雰囲気は違う。
日程まで調整し、大会に出場するチームが最高の状態で勝負に臨めるように配慮した点で、それを知ることができる。
だが昨シーズンよりできない結果を出した。
2年ぶりにまた8強にたった1チームの進出させられなかった点に関して、日本サッカー界、特にJリーグはしばらく騒々しくなるものとみられる。


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[ACL FOCUS] "8強全滅"日本、フィジカルなしに勝利はない
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※一部要約

結局浦和が8強のチケットを得られなかったのは、延長後半に選手団の体力低下で決勝ゴールを許し、その余波でPK戦のキッカー選定でも制限ができたからである。
それでも力を出した選手は在日同胞出身の李忠成だ。
だがサッカーは個人の精神だけでは結果を変えることができず、体力が後押しされてなければ精神も効果がない。

浦和の選手も最後まで諦めずに全力を注いだ。
正規時間の終盤にも浦和は多くの攻撃チャンスを作った。
ソウルも疲れているのは同じな試合だった。
浦和に流れを譲った瞬間もあった。
だが結果的に浦和の日本選手はフィジカルの劣勢を克服できなかった。


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現代サッカーはボール保持能力と技術力を通じた戦術理解力が強調される。
だが基本体力が後押しされなければ空虚なものである。
まずしっかり走ることができてこそ勝てる。
フィジカルは単に体力だけを意味するものではない。
体のバランスを統制し、競り合いとスピードの競争で勝てる運動能力が基盤だ。
そうした点で日本チームは伝統的に劣勢を見せて、今大会でも違わなかった。

Jリーグは日本クラブの善戦のために一定の配慮をしている。
ACLのグループリーグの日程があればリーグ戦を金曜日にすることができた。
トーナメントの舞台では完全にリーグ日程が延期された。
東京と浦和はどちらもACLの試合直前の週末に試合日程がなかった。
それにもかかわらず日本チームの体力と精神力はアジアトップと距離があった。

中国チームの躍進は、外国人選手の力もあるが、基本的にしっかりとしたフィジカルを備えているのも少なからず影響があった。
日本選手はアジアで最もパスを上手くする。
ボールをキレイに蹴ることに長けている。
勝利のためにはより多くの特性が必要だ。

ハリルホジッチ監督は日本代表チームに就任後、日本選手のフィジカルレベルを上げることに最も力を入れている。
ソウルの8強進出に貢献した日本MF高萩は、Kリーグ進出後体力的に発展した姿を見せ、日本代表の招請を受けるほど成長の勢いを示している。
日本サッカーの課題は明らかだ。
ACLの成績不振は単に運がなかったからではない。
世界舞台への挑戦はもちろん、アジア舞台の制覇のためにもフィジカルの強化は必須だ。


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