アン・イクス号、"宿敵"日本を1-0で下して水原JSカップ優勝
マイデイリー




※一部要約

アン・イクス号が宿命のライバル日本を破り、水原JSカップの優勝トロフィーを持ち上げた。

アン・イクス監督が率いる韓国U-19代表チームは22日、水原ワールドカップ競技場で行われた2016水原JSカップU-19国際青少年サッカー大会3次戦で、チョ・ヨンウクの決勝ゴールを前面に出し日本に1-0の勝利をおさめた。
これで韓国は2勝1分(勝ち点7)けを記録し、ブラジル(1勝2分け、勝ち点5)を抜いて優勝カップを占めた。


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[U-19JSカップ] 日の勝負手に決勝ゴールで反撃・・・アン・イクスの事前分析の力
MKスポーツ

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※一部要約

アン・イクス監督は日本戦終了後の授賞式を終え、勝利監督インタビューのために記者会見に参加した。
「日本のブラジル戦だけでなくフランスとの1次戦(1-3負け)も分析した。選手起用の様態を整理してみると、内山監督も連続起用は敬遠する素振りがありありとあった。選手団の体力に自信がないか、管理に気を使っているということ」と指摘し、「なので2次戦で良かった和田と中村も、韓国相手に先発より後半のある時点で交代出場すると予想して準備した」と明かした。

すでに看破されていた勝負手は威力を失った。
和田と中村は有意味の得点チャレンジがなかった。
むしろ韓国は後半26分に先制決勝ゴールを決めた。

和田は2014年にEPLマンチェスター・シティとの夏季合同練習のとき、地元日刊紙"マンチェスター・イブニングニュース"から「マンシティMFダビド・シルバと比較するほどの才能が日本にいる」と好評を受けるほど将来を嘱望されていた。
ブラジル相手に得点とPK誘導を1回ずつして、それを実力で示したりもした。

だが韓国相手に25分を消化した和田は存在感がなかった。
体力配分に気を使った相手エースのジョーカーを無力化させたアン・イクスの事前分析は好評である。

アン・イクス監督の前に敗将インタビューに出た内山監督は「韓国は先取点の後、守備がさらに強化された」と舌を巻き、「1~2次戦の分析結果、フランス・ブラジルより韓国の守備の方がさらに強いという結論を得た。それを破ろうと横パスより進取的な縦パスを注文してそれなりに備えたが、成果を導き出せなかった」として、「韓国は堅い中央守備を基に圧迫と高さが印象的だった」と称えた。



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