浦和、"アデパク"は初めてだろう?
日刊スポーツ

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※一部要約

アドリアーノとデヤン、パク・チュヨンに続くFCソウルの最強攻撃ライン"アデパク"が日本侵攻に出る。

ソウルは18日、埼玉スタジアムで浦和レッズと2016ACL16強1次戦を行う。
ソウルはF組1位を占めて、浦和はH組2位になって16強で会った。

ソウルはACLのGLで計17ゴールを決めた最多得点チームである。
そのうちアドリアーノが10ゴールを爆発させて得点1位を疾走している。
デヤンは3ゴールを決めた。
パク・チュヨンはまだACLで得点砲を稼働できず、浦和戦に意気込んでいる。

浦和はACLで"アデパク"と初めて会う。
ソウルはこれまでACLで6つの日本クラブ(鹿島アントラーズ、サンフレッチェ広島、ガンバ大阪、名古屋グランパス、ベガルタ仙台、川崎フロンターレ)と対決したが、浦和とは縁がなかった。
ソウルは浦和との最初の出会いの記念で"アデパク"の威力をしっかり見せるという意思を見せている。

ソウルが信じているところがもう一つある。
まさにパスマスター高萩洋次郎である。
高萩は2003年に広島でデビューしてから2014年までJリーグで活躍した。
ソウルの選手の中で誰よりもJリーグをよく把握している。
ソウルは高萩の経験と情報が浦和撃破の大きな力となると信じている。


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日本サッカー、アジアチャンピオンズリーグに力を入れるわけは?
ハンギョレ




※一部要約

「クラブよりJリーグが先に立つ。興行に影響を与えるからだ」

17日、日本埼玉で会ったマツモト・ユズル浦和レッズ広報部長は日本国内のアジアチャンピオンズリーグに対する地位を尋ねると、すぐにこのように言った。
彼は「Jリーグチームでは比較的ファンが多いほうだ。それらのチームが優勝すればリーグ全体の興行に影響を与える。クラブよりは日本プロサッカー連盟、日本サッカー協会の次元でより熱心にしている」と語った。
彼は「チームでは正規リーグとチャンピオンズリーグのうち、どちらか一方に気を使ってはいない。だがヨーロッパのチャンピオンズリーグのように人気を享受できるよう、協会や連盟の次元で努力している」と語った。

日本のプロサッカー連盟やサッカー連盟がチャンピオンズリーグの地位強化のためにしている努力は目につく。
2012年から"アジアチャンピオンズリーグサポートプロジェクト"を稼働しているが、Jリーグの日程を組むときからチャンピオンズリーグ進出チームに配慮している。
チャンピオンズリーグの試合直前の週末の試合は木曜日や金曜日に移し、GLのときから協会や連盟の職員が派遣されて行政支援をしている。
遠征試合に発つときはJリーグや日本サッカー協会の共同基金から航空料金などを渡している。
Kリーグの関係者は「日本のスポーツ文化では国際大会の優勝にかなり高い点数を与える。そんなことが影響を及ぼしているようだ」と言った。

国内のKリーグでもアジアチャンピオンズリーグ進出チームのための支援を増やしている。
出場チームは試合直前の週末の試合を土曜日に配置し、準備期間を増やしている。
16強戦からは連盟から職員が派遣され、試合のミーティングに参加したりコミュニケーションを助けている。
Kリーグファンもチャンピオンズリーグの試合に対する関心が高まっている。
だがファンの規模が小さく、平日の試合なので観客は多くない方である。
ソン・ミンFCソウル広報課長は「チャンピオンズリーグの熱気は中国と日本でかなり高い方だ。レベルの高いチームが参加していて、自国リーグとは一味違う試合を見られるという期待感がある」と言った。

アジアチャンピオンズリーグの優勝チームは300万ドルの賞金を貰う。
クラブワールドカップに出場する資格も得る。
手当ても様々で、チャンピオンズリーグに出場するKリーグチームも以前とは違って魅力を感じている。
アジアサッカー連盟でもヨーロッパのチャンピオンズリーグのように人気商品にするというビジョンを持っていることが分かった。



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