イ・チョンス、応答したフリーキックの達人"シュッフォーラブ-35mの距離のバスケネットにゴール"
Newsen

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※一部要約

イ・チョンスが"シュッフォーラブ(shoot for love)"ファンの要請に応えた。


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イ・チョンスは5月3日、国民大学校で行われたシュッフォーラブに参加した。
サッカー代表選手出身のイ・チョンスは小児ガン患者の念願成就基金のためのミッション・インポッシブルに挑戦した。

シュッフォーラブは2016年度を迎えてミッション・インポッシブル方式で進行中である。
先月のビーストのユン・ドゥジュンとイ・ギグァンの参加以降、全国の大学生を対象に35メートルの距離からサッカーボールでバスケネットに入れるミッション・インポッシブルを進めていたが、苦難のミッションのために毎回失敗に終わっていた。
シュッフォーラブのファンは選手時代にFKの達人と呼ばれたイ・チョンスを召喚した。

イ・チョンスはファンの要請で今回のミッションに参加した。
イ・チョンスは序盤、やや緊張しているように見えた。
だがイ・チョンスは何度か練習するとわずか5回目でミッションを成功させて、引退選手としては信じられないサッカーの実力を披露した。
イ・チョンスは2015年にサッカー選手としての引退を宣言した。


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イ・チョンスはこれについて「過去のシュッフォーラブの見た結果、先に参加したアン・ジョンファン、ユ・サンチョル先輩よりさらに難しいミッションだと思って緊張した。期待してくださったファンもいたし、特にミッションに成功すれば小児ガン患者を助けられる機会が与えられたので、最後まで集中したことが良い結果をもたらしたようだ。今後も社会に貢献できることがあれば積極的に参加したい」と所感を伝えた。


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[映像] "フリーキックの達人"イ・チョンス、35mの距離のバスケネットにゴール成功
スポーツソウル




※一部要約

計10回のチャンスが与えられるミッションに参加したイ・チョンスは"これをどうやって成功させるのか"と冗談を言ったが、最初のチャンレンジから鋭いシュートを披露して、5回目のチャレンジでキレイにバスケゴールに入るシュートを成功させた。
さすが"FKの達人"らしい姿だった。





イ・チョンスは今回のミッション成功後にシュッフォーラブ進行チームを通じて「私にも子供がいる。小児ガン患者を助けることに参加できて楽しかったし、ミッションに成功して嬉しい」と所感を明かした。

一方、イ・チョンスの今回のミッション成功で100万ウォンの寄付金が自生韓方病院を通じて韓国メイク・ア・ウィッシュ財団に渡され、その寄付金は小児ガン難病患者のために使われる予定である。

*参考映像:イ・チョンスの2006大韓民国VSトーゴ戦のFK映像(イ・チョンスのFKは1分30秒に出てきます)






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