[ACL] "アドリアーノ10号ゴール"ソウル、広島遠征で敗北
エクスポーツニュース




※一部要約

2軍で日本遠征に出たFCソウルがサンフレッチェ広島に敗れた。

ソウルは4日、広島のエディオンスタジアムで行われたAFCチャンピオンズリーグF組最終戦で広島に1-2で敗れた。
すでにグループ1位を確定していたソウルは2軍に近い選手で試合に臨んだ。

これまで3-5-2のフォーメーションで試合を解いていたソウルはこの日、4-3-3の新しい戦術を実験した。

多数の新しい選手で試合に臨んで組織力に問題を見せたソウルは、試合の主導権を広島に渡したまま引きずられていった。
結局前半27分と39分に続けて失点して前半を0-2で終えた。

後半に入って反撃に出たソウルは、広島を苦しめたがなかなか挽回ゴールが炸裂しなかった。
それでもずっと攻撃していたソウルは後半40分にユン・ジュテが勝ち取ったPKをアドリアーノが成功させて零敗を免れた。

最終戦は敗れたがソウルはシーズン序盤から多くの試合を消化していた主戦選手に休息を与え、非主戦選手の実践感覚を育める機会を与えることに成功した。
この日1ゴールを追加したアドリアーノは、今大会10号ゴールを炸裂させて得点王争いで大きくリードした。


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グループリーグを終えたチェ・ヨンス監督「浦和戦に集中」
聯合ニュース

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※一部要約

この日ソウルは前半だけで2ゴールを許して1-2で負けた。

チェ・ヨンス監督は「ソウルと広島はどちらも16強進出の有無が決まっていた状況だった」として、「私たちのチームは熱心にプレーした選手がいる反面、気を引き締められなかった選手もいた」と指摘した。

18日にH組2位の浦和レッズと16強1次戦を行う。

チェ監督は「毎年チャンピオンズリーグのグループリーグは容易ではなかった」として、「今年は選手が闘魂を見せて序盤から流れに乗ったが、グループ1位になったという考えを捨てて16強戦にすべてを注ぐ」と語った。




[広島] チェ・ヨンス監督「浦和16強戦も結果をもたらす」
スポーツ朝鮮

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※一部要約

日本記者もソウルと浦和の16強対決にかなり関心があると伝えた。
"浦和は強いチームのソウルを特に警戒している"という質問にチェ監督は、「16強戦からはチーム間に実力差がない。最終的にミスと集中力で勝負が分かれる。グループリーグとは違い、さらに粘り強い集中力を持たなければならない。浦和にはネームバリューのある選手が多いので期待される」と付け加えた。



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