[ACL] チェ・ジンチョル監督「普通のチームではなく日本だ、自尊心を守る」
NEWSIS




※一部要約

チャンピオンズリーグ16強進出が挫折した状況で最終戦に出るチェ・ジンチョル浦項スティーラース監督が"有終の美"を誓った。

チェ監督は2日、埼玉スタジアムで行われたAFCチャンピオンズリーグH組6次戦の公式記者会見で「普通のチームではなく日本チームだ。チームの自尊心を守るため、選手が努力して奮起する必要がある」と強調した。

続けて「選手もやはり、私が強調しなくてもそれを認識している。良い姿を見せられると思う」と信頼を示した。

モチベーションが難しい状況だが、チェ監督は目標を明確にした。

チェ監督は「GL通過は困難となったが、私たちが必要とする部分は得なければならない」として、「同時に良い結果ももたらすことができれば良いだろう」と語った。

チェ監督は「チームとして持っていかなければならない部分は戦術的な運営だ。また、(いつもは)出場することができなかった選手の競技力を引き上げる目的がある」として、「選手がが今回の対戦を通じて成長できるなら、それ以上の良い結果はない」と説明した。

浦項は先月の7試合で無勝(2分け5敗)のどん底で苦戦したが、30日の済州ユナイテッドとの正規リーグの試合に1-0で勝利し反騰の礎を築いた。

浦和戦の勝利で上昇の勢いを続けるという覚悟だ。
浦項は3月にホームで浦和を1-0で下した記憶がある。

済州戦で利益を得た3バックはとっておくつもりだ。

チェ監督は「(3バックの稼働は)戦略的にもう少し考えなければならない問題」だとして、「全体的に私が好むのは4バックだ」と答えた。


スポンサーリンク
楽天





[ACL] キム・グァンソク、「浦和戦の守備は問題ない」
スポータルコリア




※一部要約

浦項スティーラースの守備の核"女房役"キム・グァンソクが浦和レッズ戦で鉄壁の守備を約束した。

浦項は3日、埼玉スタジアム2002で浦和とACLのH組最終戦を控えている。
H組で1勝1分け3敗の最下位まで落ちて16強進出に失敗し、浦和戦がACLの最終戦となった。

有終の美をおさめて自尊心を回復するため、浦和戦を簡単に譲ることはできない。
この日、試合に出るキム・グァンソクもやはり同じである。
彼は「ACLは落ちたが最後に有終の美をおさめられるようにする」と覚悟を明かした。

浦和は現在、Jリーグで首位を走るほど良い姿を見せている。
現在ACL16強進出を確定させてモチベーションは落ちたが、ホームで勝利を狙っているのは同じだ。
浦項が浦和の勝利を阻止するためには、キム・グァンソクを中心とした守備が重要である。

彼は「浦和の攻撃はKリーグの攻撃陣とほとんど似た形もあり、より細かい部分もある。中盤から浦和は上手くするが、そこから遮断しなければならない。攻撃面ではこの前の試合でプレーした(浦和の)選手をある程度把握してるので、あまり心配していない」と自信を見せた。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...