シン・テヨン、守備の不安を認定・・・自救策はワイルドカード
OSEN




※一部要約

オリンピック男子サッカー代表は8月4日にフィジーとのGL初戦を皮切りにリオデジャネイロオリンピックの日程に突入する。
残り時間は100日。
短いが少なくない時間で相手への分析と弱点補完のための準備をしなければならない。

オリンピック代表は1月にカタールで行われたオリンピック予選と最近の親善試合で守備不安という弱点をはっきりと感じた。
だが補完は容易ではない。
オリンピック代表の特性上、選手を選ぶのに年齢制限があり、年齢条件を満たしても所属チームでプレーできない場合があるためだ。

今のオリンピック代表も同じである。
守備ラインを構成している主軸選手が所属チームでプレーできずにいる。
経験と試合感覚を積んでこそオリンピック代表で役立つのに、そうではないわけだ。

シン・テヨン監督もその点をよく分かっている。
彼は「メディアが守備不安をかなり語っている。私も最初に考えている。良い成績を出すためには守備が強くなければならない。だがKリーグでプレーしている選手が試合にあまり出場できずにいる。そのような部分で難しい」と物足りなさを吐露した。

結局、オリンピック代表内で自救策を用意しなければならない。
シン監督は「5月の招集とオリンピック前の最後の招集をしたときに、選手の試合感覚を上げるために努力しなければならないだろう。守備に気を使って作らなければならないようだ」と語った。

23歳を越える選手を選ぶワイルドカード制度も一つの方法だ。
シン監督は「5~6人の候補群をチェックしている。特に守備の方で多くの部分を念頭に置いている。精鋭メンバーを全員稼働させれば全体的なバランスを取らなければならないが、DFが試合に出られないだけに守備に重きを置いている」と説明した。


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日にまた会ったら?・・・シン・テヨン、「敗北を繰り返さないようにする」
OSEN




※一部要約

去年の2月にオリンピック男子サッカー代表の指揮棒を取ったシン・テヨン監督は、8回連続オリンピック本戦進出という結果を出した。
有名なサッカー強国でも達成できなかった史上初の記録だ。

だがシン・テヨン監督は祝福を受けられなかった。
オリンピック本戦進出よりオリンピックで成績を出すことが重要であり、オリンピック予選を兼ねたアジアサッカー連盟U-23チャンピオンシップ決勝戦で日本に2-3で敗北したためである。

物足りなさの方が大きかった。
それだけ日本に対する雪辱欲も大きくなった。
なのでリオデジャネイロオリンピック本戦で4強以上の成績を出さなければならない。
韓国と日本が好成績を出せば、4強以降に激突が可能である。

シン監督は「日本に敗北したときは物足りなくて申し訳なかった。だが私にとっては多くの薬になったと考えている。日本戦を通じて多くのことを学んだ。オリンピックで日本に会えば、当時より素晴らしい試合をするよう準備をちゃんとしなければならない。油断せずにしっかり準備し、(敗北を)繰り返さないようにする」と覚悟を固めた。

そのためにはロンドンオリンピックに次ぐ成績を出さなければならない。
4年前、オリンピック代表は銅メダルを首にかけた。

これに対してシン監督は「ロンドンオリンピックの成績を越えるというのは自信を持って言うことではない。ただし最初の相手であるフィジー戦から決勝戦のように準備するだろう。選手が上手くやればロンドンオリンピックのように上がれるだろう」として、「1%の油断もしてはならない。まず私から油断をせず、最善を尽くす姿をお見せする」と語った。



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