[ACL] "日本で2勝1分け9敗"全北、Jリーグを破ってこそアジアが見える
ニュース1




※一部要約

多くに日程を消化している1、2試合は躓くことがある。
運がなかったと笑い流すことができる。
だがおかしなことが重なり積もると、それがジンクスとなる。
総じてスポーツでジンクスというのが無視しにくいことである。

ジンクスへの恐れは比較的弱いチームにあるはずだ。
Kリーグクラシック2連覇に輝いている"ダッコン(※黙って攻撃)"で相手を脅かす全北現代のようなチームには似合わない単語である。
ところが全北にも悩みがある。
Jリーグクラブに会えば苦戦を免れることができない。
特に日本遠征では弱い姿が数年続いている。

ACLの頂点に挑戦するKリーグの強豪全北現代は20日午後7時30分、東京でFC東京を相手に5次戦を行う。
グループ1、2位の対決だ。

全北は6日、グループ最弱体とみられていたベトナムのビンズオンとの遠征試合に2-3で跪いた。
3月の中国遠征でも江蘇蘇寧に2-3で敗れ、家を出るとすべて敗れた。
今シーズンの第1目標をACL優勝にした全北としては物足りなさが残る結果だ。
なので今回の東京遠征は非常に重要である。

2勝1分け9敗。
この記録はACLに出場した全北がこれまで12回の日本遠征で残した足跡だ。
さらに固まってしまう前に、ここらでジンクスを破らなければならない。
決勝の前まで東アジアと西アジアに分かれてトーナメントを進める大会の方式上、どのみち16強以降は日本チームと会う確率が高い。
去年もJリーグクラブのせいで頭を下げた全北である。

日本では上手く解決できない全北だ。
日本でJリーグクラブを相手に2勝1分け9敗。
まったく全北に相応しくないこの過去を克服できなければ、チェ・ガンヒ監督が望むACLの頂点登極ははるか遠くになるほかない。
東京戦がその悪縁を断ち切る端緒にならなければならない。


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全北キム・シヌク「ACLのFC東京戦、必ず勝ち点3を手にする」
スターニュース




※一部要約

キム・シヌクは味の素スタジアムで行われた公式練習を消化した。

キム・シヌクはこの日の練習を終えた後、右太ももに氷を当てたまま「4週間の基礎軍事訓練を受けたので冬季練習をちゃんとすることができなかった後遺症が大きい」として、「このように体の状態が良くないのは初めてだ」と残念な気持ちをあらわした。

キム・シヌクは1週間前の仁川ユナイテッド戦で先発出場したが、筋肉の痙攣で途中交代するなど、体の状態があまり良くない状況だ。
また16日の城南FCとのホーム試合では欠場した。

それでもキム・シヌクは東京戦については必勝の意思を固めた。

キム・シヌクは「必ず勝たなければならない試合だ」として、「(イ・)ドング兄さん、(クォン・)スンテ兄さんを中心にみんな堅く団結して、必ず勝ち点3を手にしなければならない」と覚悟を明かした。

現在全北は勝ち点6でFC東京(勝ち点7)に次いで2位を走っている。
3位である江蘇(勝ち点5)の追撃を追い払うには、20日のFC東京戦と5月4日の江蘇戦で良い成果を上げなければならない。

キム・シヌクは最後に「まだシーズン序盤なので、性急に考えるより体の状態を着実に上げてチームの助けとなる役割を必ず果たす」と覚悟を明かした。

今回のFC東京との試合でキム・シヌクが威力を発揮し始めれば、全北としては5月に入る時点でさらに強力な姿を見せてくれるものと予想される。


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